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カット青果物の生産・事業推進シンポジウム

【コードNO】90420
【開催日】2004年8月27日(金)10:00〜16:40
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】37,800円 (36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
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コーディネータ
阿部 一博 氏 大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 教授

カット青果物事業の発展を願い、最大の懸案事項である原料野菜の安定調達・品質保証・おいしさと機能性/カラーコーディネートを含めた消費者訴求の効果的方策を集中討議します。


◆開催プログラム 2004年8月27日(金)10時〜16時40分

  1. カット野菜・果実の適性品種と品質・流通適性

(10:00〜11:00)
阿部 一博
大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 教授
  1. 野菜・果実の品質と流通適性
  2. 野菜・果実の品種と切断特性
  3. カット野菜の嗜好性とそれに関与する要因(アンケート調査結果)

  1. カット野菜および惣菜のおいしさとカラーコーディネート

(11:00〜12:00)
大谷 貴美子
京都府立大学 人間環境学部食保健学科 助教授
  1. 化学的なおいしさ
  2. 物理的なおいしさ
  3. 心理的なおいしさ
  4. 健康は彩り豊かな食事から
    <12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 調理科学からみた野菜・果実の機能性と消費者嗜好

(12:50〜13:50)
菊崎 泰枝
大阪市立大学 大学院生活科学研究科 助教授
  1. 野菜・果実の栄養機能と調理
  2. 野菜・果実の食嗜好機能と調理
  3. 野菜・果実の生体調節機能と調理
  4. 消費者の野菜・果実に対する嗜好性の動向

  1. カット野菜製造工程における電解水利用のメリット

(13:50〜14:40)
阿知波 信夫
ホシザキ電機(株)中央研究所 要素技術部
  1. 電解水処理によるカット野菜の殺菌効果
  2. 電解水処理によるカット野菜の成分変化
  3. 各種殺菌処理によるカット野菜への影響
  4. 強アルカリ性電解水のカット野菜製造への利用
    <14:40〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. [ビジネス最前線1]原料野菜の産地動向と調達システムの現状

(15:00〜15:50)
荒川 憲治
東京青果(株)野菜第1事業部 取締役部長
  1. 産地の動向と留意点
  2. 原料野菜調達をめぐる契約の現状と問題点
  3. カット青果物事業者への要望
  4. 原料野菜の安定供給を目指して

  1. [ビジネス最前線2]カット野菜・カットフルーツの品質保証体制

(15:50〜16:40)
内田 普紀
(株)フレッシュシステム 商品開発本部品質管理部品質保証室 セクションマネージャー
  1. カット野菜・カットフルーツの品質保証の前提条件
  2. 品質保証への取り組みの実際
    2.1 原料供給体制
    2.2 製品保証に関わる工程管理
    2.3 製品の微生物学的保証体制
  3. 目指すべき今後の方向性
【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
37,800円 (36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■ 会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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