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食品異物対策シンポジウム[東京2004]

焦点:実践事例から見る異物撲滅への具体的取り組み
【コードNO】90423
【開催日】2004年10月22日(金)9:55〜17:00
【会 場】後楽園会館「第3・4・5会議室」 【案内図
【受講料】29,400円(28,000円+税)→ E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税)
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シンポジウム企画委員
新宮 和裕 氏 (財)日本冷凍食品検査協会 執行役員 検査事業本部 企画開発部長
亀井 俊郎 氏 明治乳業(株)軽井沢工場 工場長
谷口 守男 氏 ハウス食品(株)ソマテックセンター品質検証部 次長
石黒 厚 氏 (株)ドンク 生産本部品質環境安全管理センター センター長
 
主催食品安全研究会
協賛(音順)イカリ消毒(株)/東京サラヤ(株)

● これまでのやり方で本当に十分ですか?―現場に立ち返る異物混入防止の実践報告

[Part1]アウトソーシング先の管理・改善
自らの体験をもとに、効果的な原材料由来の異物混入防止への取り組み、納入業者の現地指導の実際、さらにOEM先の抜本的な体質改善の実例を紹介します。
[Part2]工場内での異物混入防止の画期的取り組み
5Sをバックボーンとした工場での総合的取り組み、従業員の動機づけと作業自体の標準化、装置ユーザーの立場から異物検出機の効果的利用法を報告します。
[Part3]再発防止のための原材料・工程管理
安全・安心の確保に向け、お客様の声をもとに改善した現場の実例を示し再発防止のためのマネジメント手法を具体的に検討します。


◆開催プログラム 2004年10月22日(金)9:55〜17:00

□ 開会の辞 企画委員:新宮 和裕 氏 (9:55〜10:00)

  1. アウトソーシング先の管理・改善

1.1 主原料の受け入れ管理:改善への取り組み(10:00〜11:00)

新宮 和裕
(財)日本冷凍食品検査協会 執行役員 検査事業本部 企画開発部長
【狙い】 原材料由来の異物混入は、消費者クレームの中でも多数を占めており、重要な課題となっている。 今回は、原材料の受け入れ管理と納入業者の現地指導を主体に、具体的な取り組みの方法について事例を基に紹介する。
1.2 委託製造先の管理・改善の実践事例(11:00〜12:00)

石原 好博
マルハ(株)環境品質管理部品質管理課 参事
【狙い】 指導に限界があるOEM先の抜本的な体質改善の手段として、ISO9001の手法を取り入れた実例を紹介したい。
<12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 工場内での異物混入防止の実践事例

2.1 異物混入防止のトータル的取り組みとその成果(12:50〜13:50)

亀井 俊郎
明治乳業(株)軽井沢工場 工場長
【狙い】 プロセスチーズはわが社でもクレーム件数が多い。なかでも異物混入クレームは常に上位を占める。 そこで5Sをバックボーンにした異物混入防止策を立案し、現場で実行して若干の成果を得た。 そのプロセスを中心に紹介する。
2.2 作業の標準化と従業員教育(13:50〜14:40)

浜田 晋吾
日本水産(株)生産推進室生産推進第1課 課長
【狙い】 工程の機械化をいかに進めても、常に高品質の商品を供給し続けるためには従業員のレベルアップと作業自体の標準化が必須である。 今回は弊社での取組み事例をご紹介する。
<14:40〜14:55 コーヒーブレイク>

2.3 金属検出機とX線異物検出機の効果的利用法(14:55〜15:45)

先光 吉伸
(株)ニチレイ 加工食品カンパニー 生産技術部エンジニアリンググループ シニアプロフェッショナル
【狙い】 異物混入クレーム対策として金属検出機およびX線異物検出機が大きな役割を担っている中で、これら装置を「最適な環境」で使用し、装置の有する機能を最大限活かすことが、クレーム撲滅および投資費用対効果の観点からもユーザー側に求められるところである。 装置メーカーとは違ったユーザーの視点で、これら装置の機能や特徴を整理し、当社の事例などを交えながら、効果的利用についてご紹介する。

  1. 再発防止のための原材料・工程管理

(15:50〜16:50)
楠本 総一郎
味の素(株)調味料・食品カンパニー 食品第2部 専任部長品質保証担当
【狙い】 異物対策について、農場から出発し原材料、製造工程におけるお客様の視点に立った、安全・安心に向けた取り組みを実例を交えて紹介する。

□ 閉会の辞 企画委員:石黒 厚 氏 (16:50〜17:00)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
29,400円(28,000円+税)→ E-mailでの申込なら27,930円(26,600+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
120名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第3・4・5会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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