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ここまできた食品の非加熱殺菌技術―要求が高まる高品質・高機能食品実現のキーテクノロジー

【コードNO】90425
【開催日】2004年11月24日(水)10:00〜16:50
【会 場】後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
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コーディネータ
五十部 誠一郎 氏 独立行政法人 食品総合研究所 食品工学部 製造工学研究室長

「農林水産研究・技術開発戦略」の重点課題として着実な展開を見せる非加熱殺菌技術。 “shock wave殺菌”、“新バクテリオシンはナイシンを越えるか”を初め最新の研究開発成果とHACCP対応の実務課題を集中討議します。


◆開催プログラム 2004年11月24日(水)10:00〜16:50

  1. Hot Topics

1.1 shock wave殺菌の原理と応用(10:00〜11:00)

早川 功
九州大学 名誉教授/九州大学 特任教授
  1. 高圧殺菌の原理
  2. 仮説の立証
  3. 実用化を目指したshock wave殺菌装置の試作
    <休憩5分>

1.2 新バクテリオシンはナイシンを越えるか?(11:05〜12:05)

斉藤 忠夫
東北大学 大学院農学研究科 生物産業創成科学専攻 教授
  1. バクテリオシンの定義と分類
  2. ラクチス菌の作り出すナイシンとバイオプリザーベーション
  3. 腸管系乳酸菌(Probiotics)等の作り出す新バクテリオシン
  4. ガセリ菌の作り出すガセリシンAの発見と新構造知見
  5. バクテリオシンの新しい利用法
<12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. テクノロジーの進歩―農水省における非加熱殺菌技術の開発計画と実施状況

2.1 ソフトエレクトロンによる乾燥食品原材料の表面殺菌(13:00〜13:50)

等々力 節子
独立行政法人 食品総合研究所 食品工学部 電磁波情報工学研究室 主任研究官
  1. ソフトエレクトロンとは
  2. 穀物・豆類の殺菌への応用
  3. 種子殺菌への応用
  4. 実用装置の開発と今後の展望

2.2 交流電界処理による液状食品の殺菌(13:50〜14:40)

植村 邦彦
農林水産省 総合食料局食品産業企画課技術室 技術指導官
  1. 通電加熱
  2. 電気穿孔
  3. 交流高電界装置の開発
  4. 加圧型交流高電界装置の開発
  5. 今後の展開について
<14:40〜14:55 コーヒーブレイク>

2.3 高圧処理による高品質食品の実現(14:55〜15:45)

山本 和貴
独立行政法人 食品総合研究所 企画調整部 食品高圧技術チーム長
  1. 高圧処理の特徴〜熱処理ではできないこと
  2. 高圧処理の現状〜国内外の高圧加工食品を例に
  3. 高圧処理の今後〜更なる高品質食品開発に向けて
    <休憩5分>

  1. HACCP対応

非加熱殺菌プロセスにおけるCCP(重要管理点)の設定とモニタリング方法(15:50〜16:50)

五十部 誠一郎
独立行政法人 食品総合研究所 食品工学部 製造工学研究室長
  1. 非加熱殺菌処理を想定した食品加工プロセス
  2. 非加熱処理の導入ポイントの設定とCCP化の工夫
  3. ラインでの迅速検知技術の導入
  4. 予測微生物手法の活用

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税) → E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
後楽園会館「第1・2会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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