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[第5回]中食市場研究会
拡大する少子高齢世帯―中食ビジネスはシニアとヘルシーにどう斬り込んでいくか

【コードNO】90426
【開催日】2004年11月30日(火)9:55〜16:30
【会 場】後楽園会館「第3・4・5会議室」 【案内図
【受講料】29,400円 (28,000円+税)→ E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税)
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◆コーディネータ
岩崎 善充 氏 (株)メディアフレックス 代表取締役

【本研究会の狙い】

メーカーの皆様に“中食マーケットをより理解して戴く”ことを狙いとして、中食の最前線で陣頭指揮をとられている経営トップの方々の生の声を、以下の諸点を交えお伝え戴きたいと願って本セミナーを企画いたしました。
  • 中食マーケットにおける顧客動向(お客は何をお店に求めているか、そして特に最近お客が変化してきていること)
  • 食品メーカーに対する現場からの要望
  • 容器メーカーに対する現場からの要望
  • 厨房機器メーカーに対する現場からの要望
  • 中食マーケットへのメーカーの売り込み方への提言


◆開催プログラム 2004年11月30日(火)9:55〜16:30

□ 開会の辞   コーディネータ 岩崎 善充 氏(9:55〜10:00)

  1. 少子高齢世帯の増加は中食ビジネスをどう変革するか

(10:00〜11:00)
斎藤 隆
(株)NTTデータライフスケープマーケティング 代表取締役社長
  1. 少子高齢化時代に必要なキーワード
  2. 文化とトレンドが両立する食卓―コト・モノ・マーケティングの奨め
  3. 女性が主役の食卓―エルダーの夕食シーン(コンセプト)を見せる
  4. 健康と楽しみが両立する食卓―朝食マーケットが動く/以外に大きい朝食市場
  5. 社交の食卓―食の価値の進化/新しいビジネスモデル〜ミール・システムの提案〜
商品開発に極めて有効な「食MAPシステム」は今日さらに進化しつつある。 最新の独自データにもとづき、少子高齢世帯の食の実態とトレンドを浮き彫りにする。 同時に、これからの売り場はどうなるか、「中食」を入り口としてビジネスの仕組みが今後質的にどう変わっていくかを、新しいミールシステムの提案とともに、具体的に明らかにしたい。

  1. 柿安本店のこだわりメニュー戦略と事業展開

(11:00〜12:00)
赤塚 保
(株)柿安本店 代表取締役社長
  1. 新業態開発レストラン「三尺三寸箸」の開発動機
  2. 商品開発と美味しさへのこだわり
  3. これからの食のマーケットにおける事業展開
明治4年(1871年)創業の生鮮肉の老舗。 精肉事業で全国トップの信用を獲得し、その後牛肉しぐれ煮事業、レストラン事業を着実に加えつつ、高度な品質技術と“おいしさ”へのこだわり、顧客最優先の事業展開が惣菜事業で結実。 「華麗なる転換」と業界で話題に。同社の最高責任者 赤塚社長に「三尺三寸箸」や惣菜路面店の展開を含め商品・事業戦略を語って戴く。
<12:00〜13:00 ランチブレイク>

  1. テイクアウト機能をもつ地域密着型病院給食の新しい展開

(13:00〜14:00)
金谷 節子
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院 栄養科科長
  1. 生活能力の自立に最も有効な「買い物」
  2. 中食に期待する高齢者、患者、働く女性たち
  3. 上質の中食品質を実現する真空調理システムとその展開
「病院給食をレストランと同じようにおいしくする」ため真空調理クックチルシステムなど新調理システムを採用し、病院給食システムの改革に力を注いでいる。 日本病態栄養学会理事、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会評議員、日本臨床栄養学会評議員。著書に『病院食事革命』(女子栄養大学出版部刊)『真空調理ってなに』(共著。柴田書店刊)など。

  1. シニアとヘルシーを中食ビジネスにどう落とし込んでいくか

(14:00〜15:00)
古田 基
(株)フードシステム 代表取締役社長
  1. シニアの食を支える中食業界
    1.1 小量多品種メニュー
    1.2 バリアーフリーメニュー
  2. シニア客の第3の場所(第1は家庭、第2は職場)として惣菜カフェ
    2.1 シニアのスターバックス
    2.2 “場のセッティング”の商品化
  3. 100兆円と言われるシニア・マーケットは難攻不落か?
    3.1 人々が集まる最も普遍的活動は食にある
    3.2 シニアを理解したサービス精神のあるスタッフ確保
昭和31年、日本ビクター入社。 45年より50年までJVCアメリカ社長に就任後、昭和51年、業務用厨房機器の輸入代理店(株)フードシステム設立、同時にテイクアウトデリショップの繁盛店“キッチントマト”を展開中。 消費者中心の流通改革を唱え「商品開発研究会」、「繁盛塾」などを20年余にわたって開催、また海外ネットワークを通じ海外研修を10数年間主催している。 この間の経験を生かし流通、外食、中食にまたがるコンサルティング活動を行う。
<15:00〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. [パネル討論]中食ビジネスはシニアとヘルシーにどう斬り込んでいくか

(15:20〜16:30)
座 長古田 基
パネリスト斎藤 隆 氏・赤塚 保 氏・金谷 節子



◇ 協 賛 (株)メディアフレックス
中食および外食マーケットに対する各メーカー、商社などの商品やサービスの売り込み、ルート開拓、販促活動を実施。 メーカーに対して商品開発や、中食、外食企業のSP、メニュー提案などを主な業務としている専門広告代理店
(連絡先)〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-6 三田ビル6F
 TEL.03-3407-5731 FAX.03-3407-4991

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
29,400円(28,000円+税) → E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
100名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■ 会場
後楽園会館「第3・4・5会議室」 【案内図
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-22  電話 03(3815)8171

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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