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食品異物対策シンポジウム[関西2005]

【統一主題】奮闘する現場の実践事例に学ぶ
人を中心とした異物除去の継続的取り組みと改善の実際
【コードNO】90503
【開催日】2005年2月22日(火)10:00〜17:00
【会 場】千里ライフサイエンスセンター「ライフホール」 【案内図
【受講料】21,000円 (20,000円+消費税)
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シンポジウム企画委員
福田 千種 氏 生活協同組合コープこうべ 商品検査センター センター長
吉田 親義 氏 (株)阪急百貨店 フード事業部 衛生推進担当部長
石黒 厚 氏 (株)ドンク 生産本部品質環境安全管理センター センター長

業界の自主勉強会の一環として、大手から中堅企業まで広範な食品製造現場での生き生きとした取り組みと改善の成果を発表します


◆開催プログラム 2005年2月22日(木)10:00〜17:00

□開会の辞 企画委員:福田 千種 氏(10:00〜10:05)

  1. 食品の安全確保をめぐる最近の取り組みと事業者の課題―加工食品の残留農薬基準を中心に

(10:05〜11:05)
津村 明宏
独立行政法人 農林水産消費技術センター 神戸センター消費者情報課 主任調査官
【狙い】 残留農薬ポジティブリスト制に関する2次案が示され、改正作業は最終段階に入った。加工食品を中心に同制度のポイント及び食品企業における残留農薬に係る課題を解説する。
<休憩5分>

  1. AIB監査システムによる予防的食品危害防止対策―異物除去の基本的アプローチと改善の実際

(11:10〜12:10)
井上 好文
(社)日本パン技術研究所 常務理事・所長
【狙い】 食品の安全性および安心性を高める極めて有効な手段として、「AIBフードセーフティ監査システム」があり、米国では大半の大型食品製造工場並びにそれらの原材料製造工場で利用されている。 このシステムの内容を、我国での実施例を交えて紹介する。
<12:10〜13:00 ランチブレイク>

  1. [事例発表会]あきらめへんで!―大手から中堅企業まで、奮闘する異物除去の取り組みと現場改善

3.1 洋菓子(13:00〜13:20)

永野 稔
(株)アンリ・シャルパンティエ 取締役 製造部長
【狙い】 心のこもったモノづくり」 お客様にとっては、そのひとつのケーキがすべて。このことを胸に刻んで、ひとつひとつの作品づくりに取り組んでいます。 お客様の「感動」を創造し続けるためにも、異物混入防止は永遠の課題です。洋菓子製造における具体的な「毛髪混入防止策」を事例報告致します。
3.2 和惣菜(老舗料亭)(13:20〜13:40)

福住 元一
(株)なだ万 総務人事部食品衛生担当 次長
【狙い】 地球の生物の3/4は昆虫です。彼等の食性は人と似ています。私達は昆虫の海の中で共存していると言えます。 彼等の生態系を壊さず、食品への異物にならぬことを皆さんと考えたいと思います。
3.3 洋惣菜(13:40〜14:00)

吉本 祐介
(株)ロック・フィールド 品質管理室
【狙い】 カット野菜を使用したサラダの製造における、異物混入の実際とその防止への取り組み内容と効果を紹介する。
[質疑・意見交換](14:00〜14:20)

3.4 牛乳・乳製品(14:20〜14:40)

堀井 太喜男
森永乳業(株)品質保証部長
【狙い】 異物除去を主体とした異物混入防止対策事例と現場改善。牛乳のような液状品から乳製品まで具体的事例で示す。
3.5 冷凍食品(14:40〜15:00)

川本 誠
(株)ニチレイフーズ 関西工場製造部 部長
【狙い】 異物混入由来には原材料由来と自工場由来がある中で、原材料は新規契約前の納入業者工場診断と基準を確立しておく必要があり、自工場由来については何と言っても全従業員の意識、取組みの理解が大切と考える。 一部であるがニチレイフーズの取組みを紹介する。
3.6 香辛料(15:00〜15:20)

橋際 正行
小林桂(株)明石工場 工場長
【狙い】 香辛料の品質については、近年従来にない異物(微量鉄粉及び微小非鉄金属)除去について要求が増えてきており、その対策として原料由来の異物を除去することを紹介。
[質疑・意見交換](15:20〜15:40)
<15:40〜15:55 コーヒーブレイク>

  1. ISO22000/食品安全マネジメントシステムの構築

(15:55〜16:55)
関根 吉家
ビーブイキューアイジャパン(株)企画部 HACCPプロダクトマネジャー 主任審査員
【狙い】 2004年6月に発行されたHACCPシステムを中心とした食品安全マネジメントシステムのDIS/ISO22000について、規格の特徴とHACCPマネジメントシステム構築時のポイントを紹介する。
□総括 企画委員:石黒 厚 氏 (16:55〜17:00)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
21,000円(20,000円+消費税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
200名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
千里ライフサイエンスセンター「ライフホール」 【案内図
大阪府豊中市新千里東町1-4-2  電話 06(6873)2010

【申込方法】
下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。

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