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[ワークショップ]低温細菌による食品の変敗と防止技術

【コードNO】90515
【開催日】2005年9月2日(金)10:00〜17:00
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【満員御礼】 セミナー案内へ HomePageへ

チルド等の低温流通の普及に伴い増大する低温細菌による変敗事故―そのメカニズムと制御法をあらゆる角度から解明する品質保証担当者の必須セミナー


◆開催プログラム 2005年9月2日(金)10:00〜17:00

  1. 乳酸菌による食品の変敗とその対策

(10:00〜11:10)
木村 凡
東京海洋大学 海洋科学部海洋食品科学科 食品微生物学研究室 助教授
  1. 乳酸菌とは
  2. 食肉製品の変敗
  3. 乳製品の変敗
  4. 水産加工品の変敗
  5. 酒類の変敗
  6. 変敗対策

  1. 低温細菌による食中毒の実態とその対策

(11:10〜12:20)
本藤 良
日本獣医畜産大学 獣医学部獣医学科 獣医公衆衛生学教室 教授
  1. 低温細菌の定義と分類
  2. 増殖要因と汚染環境
  3. 汚染食品と食中毒
  4. リステリア症と食中毒
  5. その疫学像と予防対策
    <12:20〜13:10 ランチブレイク>

  1. 低温性酵母による食品の変敗とその対策

(13:10〜14:20)
藤田 藤樹夫
近畿大学 農学部農芸化学科 応用微生物学研究室 教授
  1. 低温性酵母の一般的性状
  2. 低温性酵母の生息場所
  3. 酵母汚染の条件とその特徴
  4. 酵母による食品の変敗とその対策
  5. 最近の酵母種の同定

  1. 低温性カビによる食品の変敗とその対策

(14:20〜15:30)
李 憲俊
衛生微生物研究センター 所長
  1. カビの微生物学的特徴
  2. 食品製造環境の主要汚染カビ
  3. 食品と低温性カビ
  4. カビ発生品の扱い法
  5. 食品のカビ発生対策
    <15:30〜15:50 コーヒーブレイク>

  1. 低温性微生物の複合による食品の変敗とその対策

(15:50〜17:00)
矢野 俊博
石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科 教授
  1. 複合汚染
  2. 変敗過程
  3. 低温微生物の汚染実態
  4. 低温微生物対策

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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