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食品異物対策シンポジウム[九州2005]

【統一主題】食品安全をめぐる環境変化―ポジティブリスト制・異物問題・ISO22000への対応策
【コードNO】90521
【開催日】2005年11月15日(火)10:00〜17:00
【会 場】アクロス福岡 西会議室ゾーン7階「大会議室」 【案内図
【受講料】21,000円(20,000円+税)→ E-mailでの申込なら19,950円(19,000円+税)
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シンポジウム企画委員
長谷部 光信 氏 エフコープ 商品検査センター センター長
佐藤 邦裕 氏 日本生活協同組合連合会 商品本部 本部長スタッフ 品質管理担当
加藤 正 氏 フンドーキン醤油(株)取締役 品質保証部長
 
協賛:イカリ消毒(株)

工場責任者必聴!
商品クレームをめぐり次第に拡大する消費者の「異物」認識。 的確な対応が求められる残留農薬のポジティブリスト制、発効したISO22000の活用法、危機管理対策のための行政機関の効果的利用を含め、食品安全の最前線での取り組みを紹介し今後の実務課題を明らかにします。


◆開催プログラム 2005年11月15日(火)10:00〜17:00

□ 開会の辞 企画委員:長谷部 光信 氏(10:00〜10:05)

[第1,2セッション]座長:加藤 正

  1. [特別講演]食の安全を目指して:元食品衛生監視員から見た危機管理対策

(10:00〜11:05)
西村 雅宏
食品衛生コンサルタント(元 福岡市食品衛生監視員)
行政機関の保健所には、科学的知識を持った食品衛生監視員と原因究明のための検査機能があり、公正中立な審判の役割があります。 また、様々な情報を持っています。 事故に対して適切な対応をするために、危機管理対策で何が必要かをお話しします。

  1. 残留農薬とポジティブリスト制への対応

(11:05〜12:05)
木原 繁幸
全国農業協同組合連合会 福岡県本部 総合対策部営農技術 顧問
農薬のリスクに関する評価内容、農薬の作物登録制度、許容摂取量、作物残留基準、及び農作物に残留する農薬等に関するポジティブリスト制について
<12:05〜13:00 ランチブレイク>

[第3セッション]座長:長谷部 光信

  1. 異物混入防止の事例報告

3.1 異物混入防止のトータル的な取り組み(13:00〜13:20)

松永 政広
マルキン食品(株)宇土工場 工場長
5Sを中心に異物混入防止対策を実施しているが、狙い通りに減少していない。 そこで、クレーム撲滅委員会を設立し立案及び対策実施チェック等活動状況について紹介する。

3.2 食肉加工における異物混入防止対策(13:20〜13:40)

竹内 勇二 氏 みやこハム(株) 工場長
酒井 秀幸 氏 みやこハム(株) 品質管理室
精肉商品における異物混入の実態と、異物混入防止への取り組みを紹介する。

3.3 流通における危険異物混入の対応と対策(13:40〜14:00)

坪井 俊介
(株)アールワイフードサービス 戦略機能推進本部 品質保証部QU運用グループ グループリーダー
海外生産品に予期せぬ危険異物が混入、後の原因究明で判明した混入経路は基本が常に行われていれば防げる事故であった。 初動の重要さを改めて学んだ事例としてご披露します。

3.4 包装・容器メーカーの取り組み(14:00〜14:20)

船津 政弘
凸版佐賀容器(株)製造部 部長
当工場は、市場よりお客様を通して高度な品質保証体制の必要性を教わり、根本的な意識改革が必要であるとの危機感からTPM(Total Productive Maintenance:全員参加の生産保全)を導入し、行ってまいりました改善活動についてご報告します。

□ 総合質疑(14:20〜14:40)
<14:40〜15:00 コーヒーブレイク>

[第4,5セッション]座長:佐藤 邦裕

  1. 金属検出機とX線異物検出機の効果的利用法

(15:00〜15:40)
先光 吉伸
(株)ニチレイフーズ 生産技術部エンジニアリンググループ技術チーム シニアプロフェッショナル
異物混入クレーム対策として金属検出機およびX線異物検出機が大きな役割を担っている。 これら装置の有する機能を最大限活かすことが、クレーム撲滅および費用対効果の観点からユーザー側に求められる。 ユーザーの視点で、これら装置の機能や特徴を整理し、当社の事例などを交えながら、効果的利用についてご紹介させていただきます。

  1. 発効したISO22000―いかに活用するか

(15:40〜16:50)
新宮 和裕
(財)日本冷凍食品検査協会 執行役員 検査事業本部 企画開発部長
「食品の安全」を確保する新しいシステムであるISO22000(食品安全マネジメント)が、国際規格として今秋に発効される予定です。 ISO22000は、HACCPの基本であるCodexの7つの原則をISO9001のマネジメントでより機能させようというものですが、この新たなシステムの基本的な内容と導入時における重要なポイントについてお話しします。


□ 総括 企画委員:佐藤 邦裕 氏 (16:50〜17:00)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
21,000円(20,000円+税)→ E-mailでの申込なら19,950円(19,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
150名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
アクロス福岡 西会議室ゾーン7階「大会議室」 【案内図
〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1  電話 092(725)9113

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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