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食品高機能化のための微細分散科学応用シンポジウム

【コードNO】90523
【開催日】2005年12月2日(金)10:00〜16:00
【会 場】JAビル「第1会議室」 【案内図
【受講料】37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
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コーディネータ
古田 武 氏 鳥取大学 工学部生物工学科 教授

健康志向食品への消費者の関心の高まりを背景に、食品高機能化のための超微細技術・ナノカプセル・粉末酵素技術を初め、最新の分散科学の成果と製品展開の実際を一堂に会し、集中討議します。


◆カリキュラム 2005年12月2日(金)10:00〜16:00

  1. 高機能性食品粉末の構造と特質

(10:00〜11:00)
古田 武
鳥取大学 工学部生物応用工学科 教授
  1. 噴霧乾燥および分子包接による機能性食品粉末の作製と特質
  2. 粉末食品の機能性評価
  3. 食品粉末の形態変化と機能性の発現
  4. 粉末食品の構造制御
    <休憩5分>

  1. 食品有効成分のナノカプセル技術とその展開

(11:05〜12:05)
高橋 誠
(株)沖縄発酵化学 研究開発部
  1. 機能性食品(健康食品)の研究開発動向、市場動向
  2. ナノテク(超微細技術)の食品周辺分野への利用
  3. ナノカプセル化技術の機能性食品への利用による新製品の開発:沖縄の食品素材を例として
  4. ナノカプセル化による食品機能の改善・改質
  5. 当該技術領域の将来展望
    <12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. 高機能食品エマルションオイルの特質と応用

(13:00〜14:00)
宮下 和夫
北海道大学 大学院・水産科学研究院 機能性物質化学研究室 教授
  1. O/Wエマルションでの高度不飽和脂質の酸化安定性
  2. 生体内脂質の酸化と抗酸化
  3. 高機能食品エマルションオイルの酸化に及ぼす諸要因
  4. 分解タンパク質の利用と構造脂質
    <休憩5分>

  1. 微細脂質粒子の表面改質による安定化

(14:05〜15:05)
松村 康生
京都大学大学院 農学研究科農学専攻品質評価学分野 教授
生体に有用な脂溶性成分を効率よく吸収するためには、微細粒子の形態で摂取することが望ましいと考えられている。 しかし、微細化した粒子はしばしば不安定で加工・保存中に乳化破壊が生じる。 本講演では、脂質粒子を安定化するために、粒子表面を高分子と乳化剤の併用や酵素処理などによって改質する試みについて解説する。
<15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 粉末酵素技術による市場創造を目指して

(15:20〜16:00)
新井 有里
日清オイリオグループ(株)研究所構造油脂科学分野 チーフ
  1. 粉末リパーゼの基本特性
  2. 工業化への応用

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
JAビル 8F「第1会議室」 【案内図
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-8-3  電話 03(3245)7453

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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