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カビと食品衛生対策講習会
食品製造・流通現場で必須のカビの検査と安全性の見極め方

【コードNO】90606
【開催日】2006年3月24日(金)10:00〜16:40
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
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指導講師
李 憲俊衛生微生物研究センター 所長
吉浪 誠イカリ消毒(株)LC環境検査センター 微生物検査グループ マネジャー
戸矢崎 紀紘(財)兵庫県予防医学協会 保健環境部 顧問

増加する消費者のカビクレームへの適切な対応を目指して

食品製造現場で熟知すべき汚染カビの種類・生態・検査法、汚染源と汚染経路の特定、汚染カビの制御法、さらにカビ毒の安全性評価の考え方を中心に、Q&Aを重視した集中講座を企画致しました。 現場での徹底した問題解決の有力な一助となることを期待致します。


◆開催プログラム 2006年3月24日(金)10:00〜16:40 ※各ご講演はいずれも発表90分、質疑20分の予定です。

  1. カビ検査法と主要汚染カビの種類および生態

(10:00〜11:50)
李 憲俊
衛生微生物研究センター 所長
  1. カビ検査用試料のサンプリング
  2. 試料の前処理および接種
  3. カビの分離および同定用培地
  4. カビの培養および観察
  5. カビの同定法
  6. 食品の主要汚染カビの種類および生態
    <11:50〜12:40 ランチブレイク>

  1. 製造現場におけるカビ汚染の原因調査と対策

(12:40〜14:30)
吉浪 誠
イカリ消毒(株)LC環境検査センター 微生物検査グループ マネジャー
  1. カビ発生苦情食品からの情報収集
    苦情食品から収集すべき情報と発生原因の推測
  2. カビの汚染源と汚染経路
    原料や副原料に由来するカビ、環境に由来するカビ
  3. 製造現場におけるカビの調査方法
    空中浮遊菌検査、拭き取り検査、目視検査
  4. 汚染カビの制御法
    侵入防止、発生防止、拡散防止、汚染除去
    <14:30〜14:50 コーヒーブレイク>

  1. カビ毒の安全性評価の考え方

(14:50〜16:40)
戸矢崎 紀紘
(財)兵庫県予防医学協会 保健環境部 顧問
  1. カビの特性
  2. 主要なカビ毒産生菌の形態とカビ毒
  3. 耐熱性カビの形態とカビ毒
  4. 主要なカビ毒産生菌(Aspergillus、Fusarium、Penicillium)以外の産生菌の形態とカビ毒
  5. カビ毒の構造と病原性


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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