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エコフィード(食品残渣飼料化)の安全性確保と推進策

安全性ガイドラインの実務ポイントと認証制度の方向性
【コードNO】90625
【開催日】2006年12月5日(火)13:00〜16:40
【会 場】馬事畜産会館 2F「大会議室」 【案内図
【受講料】21,000円(20,000円+税)→ E-mailでの申込なら19,950円(19,000円+税)
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コーディネータ
阿部 亮 氏 日本大学 生物資源科学部 教授

【開催の狙い】

 食品残渣の飼料化事業(エコフィードの生産と利用)は日本の環境問題、家畜生産手法の変革、飼料自給率の向上さらには食育の面から次第に社会的な評価を高め、国も積極的にその推進を図っています。
 これから、さらなる事業拡大・推進を展望した場合、食品残渣の収集、飼料化処理、その輸送・貯蔵手法、家畜への給与法、生産された畜産物の評価(安全性)に関して社会システムの整備(安全性ガイドライン)と、環境保全や飼料自給率への貢献度や品質についての認証制度の整備が両輪として必要です。
 このセミナーでは、このような社会システムの整備についての国の考え方、方向を紹介していただくとともに、生産された畜産物が消費者にどのように受けとめられるか、また、新しい生産形態を食育の中でどのように取り込んで行くべきかを討議します。
コーディネータ 阿部 亮


◆開催プログラム 2006年12月5日(火)13:00〜16:40

□ 開会の辞 コーディネータ:阿部 亮 氏(13:00〜13:10)

  1. エコフィード安全性ガイドラインの実務ポイント

(13:10〜14:10)
山谷 昭一
農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課 飼料検査指導班 課長補佐
  1. ガイドライン制定の経緯
  2. ガイドラインの概要
  3. ガイドラインに関するQ&A
    <休憩5分>

  1. 飼料の自給率向上とエコフィード推進策

(14:15〜15:15)
松尾 佳典
農林水産省 生産局 畜産部畜産振興課 需給対策室 課長補佐
  1. 飼料自給率向上におけるエコフィードの位置付け
  2. エコフィード推進において明らかになった課題
  3. 畜産農家、消費者が安心できる体制の整備(ガイドライン、認証制度等)
    <15:15〜15:30 コーヒーブレイク>

  1. 消費者・市民からみたエコフィードと畜産物―安心・安全のための課題

(15:30〜16:30)
有田 芳子
主婦連合会 環境部長
  1. 食品残さ排出事業者等の環境・安全意識
  2. 食品残さ飼料化技術の信頼性
  3. 食品残さ飼料の安全性
  4. エコフィード飼料利用畜産物の品質(美味しさ)と安全性
  5. エコフィード飼料利用生産者への信頼と評価


□ 総括 コーディネータ:阿部 亮 氏(16:30〜16:40)

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
21,000円(20,000円+税)→ E-mailでの申込なら19,950円(19,000円+税、テキスト代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
馬事畜産会館 2F「大会議室」 【案内図
〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16  電話 03(5543)0311

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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