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食品の非加熱殺菌技術シンポジウム2007

【コードNO】90701
【開催日】2007年1月18日(木)10:00〜16:20
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
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コーディネータ
五十部 誠一郎 氏  独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 製造工学ユニット長

おいしさを保持し飲料・食品中の耐熱性芽胞菌、耐熱性カビ等を効果的に殺菌する新技術を初め、製品差別化を実現する非熱処理の最新状況と今後の応用展開を明らかにします。 食品の安全と高品質を希求するリーダーのための実践技術フォーラムです。


◆開催プログラム

  1. 加圧交流高電界殺菌技術による殺菌とその効果

(10:00〜11:00)
井上 孝司
(株)ポッカコーポレーション 商品開発研究所
  1. 加圧交流高電界殺菌の効果及びメカニズム
  2. 加圧交流高電界殺菌の食品への応用効果
  3. 加圧交流高電界殺菌のスケールアップ効果
  4. 加圧交流高電界技術のその他の応用(食品中の酵素失活効果)
    <休憩5分>

  1. 高圧処理による食品の微生物制御の現状と今後の展開

(11:05〜12:05)
小関 成樹
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 食品高圧技術ユニット
  1. これまでの研究成果を振り返る
  2. 高圧処理後、細菌は復活する
  3. 高圧処理による細菌の死滅挙動を数学モデルで記述する
  4. 数学モデルを用いて高圧処理条件を最適化する
    <12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. 衝撃波による粉体食品の殺菌

(13:00〜14:00)
藤原 和人
熊本大学大学院 自然科学研究科 産業創造工学専攻 助教授
  1. 衝撃による殺菌とは
  2. 液状食品と粉末食品における衝撃効果の違い
  3. 強い衝撃波による殺菌
  4. 衝撃力の低減と殺菌効果
  5. 実用化への課題
    <休憩5分>

  1. 放射線(ガンマ線)滅菌の現状と食品照射の動向

(14:05〜15:05)
前田 圭三
日本照射サービス(株)営業部 部長
  1. 放射線滅菌と他の滅菌方法の違いについて
  2. 放射線(ガンマ線)滅菌概要と実例について
  3. 放射線滅菌導入時の留意点について
  4. 国内外の食品照射の実施例及び動向について
    <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 複合化する非加熱殺菌技術の国際潮流と今後の課題

(15:20〜16:20)
五十部 誠一郎
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 製造工学ユニット長
  1. 2006年国際会議での非熱処理の研究動向
  2. 高圧処理などを主とした複合的処理の検討
  3. 高電界パルス処理などの殺菌以外への利用
  4. 非熱処理の実用化への課題

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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