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アクティブシニア時代の食品包装―開発の最先端と実現技術

【コードNO】90702
【開催日】2007年1月24日(水)10:00〜16:20
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
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コーディネータ
葛良 忠彦 氏 包装科学研究所 主席研究員

大型市場として今後益々重要性を増す“元気な高齢者”に向けた魅力的な包装食品の開発―その機能実現のためのパッケージ技術の最新動向を紹介し、技術ノウハウと用途展開のポイントを集中討議します。 さらなる業界の発展と市場創造を願い精魂を込めて企画致しました。


◆開催プログラム

  1. 健康訴求マヨネーズタイプの品質設計と包装技術

(10:00〜11:00)
野田 治郎
キユーピー(株)研究所基盤技術センター 基盤技術グループ 主席研究員
  1. マヨネーズの歴史と包装技術
  2. 健康訴求マヨネーズタイプの特徴と品質設計
  3. 酸素吸収マヨネーズボトルによる健康訴求マヨネーズタイプの保存安定性評価
    <休憩5分>

  1. 清涼飲料水に求められる包装機能と実現技術

(11:05〜12:05)
中井 俊雄
ユニバーサル製缶(株)技術顧問
  1. 清涼飲料水と包装容器の変遷
  2. 団塊世代における清涼飲料との関わり
  3. アクティブシニア時代に求められる包装容器の機能
  4. 包装容器におけるユニバーサルデザイン対応事例
    <12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. レトルト用EVOHの開発動向

(13:00〜14:00)
大西 英史
日本合成化学工業(株)加工技術開発センター
  1. EVOHのレトルト挙動
  2. レトルト用EVOHの性能
  3. レトルト用EVOHの用途展開
    <休憩5分>

  1. 薄膜形成技術による新しい透明蒸着フィルムの開発と用途展開

(14:05〜15:05)
三上 浩一
大日本印刷(株)包装総合開発センター 企画本部事業企画推進室 エキスパート
  1. 透明蒸着フィルムの現状
  2. CVD法とその特徴
  3. IBフィルムについて
  4. 超バリアグレードについて
  5. 透明蒸着フィルムの今後の展開
    <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. [展望講演]シニア時代に期待されるアクティブパッケージングの展開方法

(15:20〜16:20)
葛良 忠彦
包装科学研究所 主席研究員
  1. アクティブシニア時代の包装食品開発のポイント
  2. シニア向け食品の包装技術動向と各社の動き
  3. アクティブパッケージングの開発動向
  4. アクティブパッケージングのシニア向け食品への展開

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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