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食品変敗防止専門講習会

食品変敗事故を予防する現場の着眼点:乳酸菌、酵母、光劣化研究の展開と効果的防止対策
【コードNO】90708
【開催日】2007年4月26日(木)10:00〜16:45
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
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好評の第2回現場実践講座!
消費者クレームのかなりの割合を占める食品変敗―最新の研究成果に基づき現場の問題解決のための集中講座を企画致しました。 近年益々重要性が高まりつつある低温細菌の制御法を初め、食品の変色・膨張・異味・異臭など様々な変敗事故の再発防止に必須の着眼点と対策技術を提示し、質疑応答を重視したプログラムを編成致しました。


◆開催プログラム

  1. 乳酸菌によるバイオプリザベーション:とくに低温細菌の制御を中心に

(10:00〜11:30)
森地 敏樹
元 日本大学 生物資源科学部 教授
  1. バイオプリザベーションの今日的意義
  2. バイオプリザバティブとしての乳酸菌の有用性
  3. 低温性食中毒細菌・腐敗細菌の特徴と制御の要件
  4. 乳酸菌が発揮する抗菌作用の実用的価値
  5. 食品における応用例ならびに問題点
    <11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. 食品中の微量乳酸菌の検出と同定

(12:20〜13:20)
高橋 寿洋
サッポロビール(株)経営戦略部未来開拓グループ マネージャー
  1. ビール製造工程における微生物検査の概要
  2. MicroStar-RMDS-SPSの実用化
  3. LAMP法の実用化とその応用
    <休憩10分>

  1. 酵母による食品の変敗とその対策

(13:30〜15:00)
白坂 憲章
近畿大学 農学部応用生命化学科 食品微生物工学研究室 助教授
  1. 酵母の分類と酵母汚染の特徴
  2. 酵母の制御手段
  3. 酵母汚染の実例
    3.1 梅干し漬け込み液の酵母汚染
    3.2 ペットボトル入り清涼飲料における酵母の増殖挙動
  4. 梅酢抽出物の抗菌活性と天然抗菌剤としての利用
    <15:00〜15:15 コーヒーブレイク>

  1. 油脂食品の光劣化機構と防止技術

(15:15〜16:45)
遠藤 泰志
東北大学大学院 農学研究科生体分子機能学分野 助教授
  1. 油脂と脂質成分の光劣化機構
  2. 油脂食品の光劣化
  3. 油脂食品の光劣化度評価
  4. 油脂食品の光劣化防止技術


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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