(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

食品衛生改善のためのオゾン利用専門講習会

【コードNO】90717
【開催日】2007年9月28日(金)10:00〜16:20
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
セミナー案内へ HomePageへ

衛生管理の切り札として期待されるオゾン利用の最新技術!

 既に米国FDAにおいて食品の貯蔵・製造工程全般へのオゾンの使用が認可され、安全使用基準のJIS化も原案作成が進行中です。 本年8月には国際オゾン協会フードタスクフォースで食品への利用を含む実施例の審議が予定され、大きく動きつつあります。
 食品の安全・安心を希求し、的確な技術情報をお伝えするため精魂を込めて企画致しました。


◆開催プログラム

  1. オゾンと次亜塩素酸ナトリウムの作用機構と利用方法の相違点

(10:00〜11:30)
福崎 智司
岡山県工業技術センター 食品技術グループ グループ長
  1. なぜ、オゾンと次亜塩素酸は酸化作用を示すのか
  2. 洗浄と殺菌の効果がpHで決まる理由
  3. 洗浄と殺菌のメカニズム―類似点と相違点
  4. 水の功罪―濡れ性の改善
    <11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. オゾンの安全利用基準とその留意点

(12:20〜13:40)
高原 博文
特定非営利活動法人 日本オゾン協会 理事・事務局長
  1. オゾンの安全利用規準の目的
  2. オゾンの性質
  3. 適用の範囲
  4. 設備の製造者が遵守すべき規準
    オゾン処理設備、オゾン発生設備、他
  5. 販売流通者が遵守すべき規準
  6. 設備使用者が遵守すべき規準
  7. チェックリスト
    <休憩5分>

  1. オゾン水・電解水によるカット野菜の微生物制御と品質保持

(13:45〜15:05)
小関 成樹
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 食品高圧技術ユニット
  1. カット野菜の洗浄・殺菌について
  2. オゾン水・電解水によるカット野菜の殺菌
  3. 殺菌後の微生物挙動と外観品質との微妙な関係
  4. オゾン水・電解水の本格的な実用化に向けての課題
    <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. オゾン水による食品加工工場での殺菌事例

(15:20〜16:20)
吉田 幸一
(株)神戸製鋼所 機械エンジニアリングカンパニー 圧縮機事業部 汎用圧縮機工場 オゾン装置室
  1. オゾンについて
  2. オゾン水の生成について
  3. 塩素系殺菌剤との違いについて
  4. 食品加工工場での殺菌事例
  5. その他の利用

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 「参加申込」ボタンより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

セミナー参加申込画面へ このページの先頭へ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home