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対策が急務な有害微生物の最新知見
汚染実態・検出ノウハウと効果的制御法

【コードNO】90720
【開催日】2007年11月9日(金)9:30〜16:45
【会 場】飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
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コーディネータ
伊藤 武 氏 (財)東京顕微鏡院 常任理事 食と環境の科学センター 所長

国が「食品の安全性に関するリスク管理を優先的に行うべき有害微生物」として指定した重要危害要因にフォーカスし、汚染防御のための最新情報の提供と感染メカニズム・新しい検査法の修得を狙いとして精魂を込めて企画致しました。


◆開催プログラム

  1. ノロウイルスによる食中毒の実態・検査法とその対策

(9:30〜11:00)
牛島 廣治
鹿児島国際大学大学院 福祉社会学研究科 教授/東京大学 名誉教授
  1. わが国と世界のノロウイルス胃腸炎の最近の疫学動向
  2. わが国と世界の食品を介するノロウイルス性胃腸炎の最近の疫学動向
  3. ノロウイルスの診断法
  4. 食品あるいは施設内ノロウイルス胃腸炎の伝播経路と予防対策
  5. ノロウイルス胃腸炎の最近の知見と今後の展望
    <休憩5分>

  1. サルモネラ汚染の実態と制御法

(11:05〜12:35)
中村 政幸
北里大学 獣医畜産学部 人獣共通感染症学研究室 教授
  1. Salmonella Enteritidisによる鶏卵汚染
    1.1 採卵養鶏場の汚染実態
    1.2 清浄ひなの導入、衛生管理、ワクチンなどによる対策
  2. サルモネラ属菌による鶏肉汚染
    2.1 ブロイラー農場の汚染実態
    2.2 衛生管理、CE法、生薬などによる対策
    2.3 食鳥処理場での交差汚染対策
    <12:35〜13:30 ランチブレイク>

  1. 腸管出血性大腸菌(O-157)の新しい検査法とその制御

(13:30〜15:00)
伊藤 武
(財)東京顕微鏡院 常任理事 食と環境の科学センター 所長
  1. 検査法改正の必要性
  2. 欧米の検査法
  3. 新しい検査法
  4. 腸管出血性大腸菌食中毒の制御
    4.1 わが国での対策
    4.2 米国での対策
    4.3 オーストラリアでの食肉対策
    <15:00〜15:15 コーヒーブレイク>

  1. カンピロバクターの感染メカニズムとその制御

(15:15〜16:45)
伊藤 喜久治
東京大学大学院 農学生命科学研究科 獣医公衆衛生学研究室 准教授
  1. 食中毒起因菌としてのカンピロバクター
  2. カンピロバクターの生態
  3. カンピロバクターの病原性と感染メカニズム
  4. カンピロバクターの腸内からの排除

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 「参加申込」ボタンより、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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