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ワークショップ
[第4回]異物対策マネージャー養成講座【異物鑑定篇】

工場担当者が熟知すべき対策実務と異物鑑定のノウハウ
【コードNO】 90803
【開催日】 2008年2月7日(木)9:30〜17:00
2008年2月8日(金)9:30〜16:30
【会 場】 幕張セミナーハウス 2F「大研修室1」 【案内図
【受講料】 63,000円(60,000円+税)→ E-mailでの申込なら59,850円(57,000円+税)
【お申込み】 満員御礼!定員に達したため、受付は終了致しました。
【ご注意】 2日間のカリキュラム編成のため、1日のみの受講は出来ません。
少人数限定(40名)のため、お早めにお申し込み下さい。
このセミナーの開催履歴

異物対策のための専任者教育

【異物鑑定篇と対策実務篇のワークショップの特徴】

異物鑑定篇では、主として各種異物の形状観察により対象物質を鑑定する。 このため実体顕微鏡と生物顕微鏡を実際に使用し、受講生が鑑定の実習を行う。 一方、対策実務篇は異物鑑定結果を再発防止策にいかに活用し有効なマネジメントシステムを構築するかが狙いであり、現場点検の手法、ルールの決め方を初め多くの活動を統合した現場改善の仕組み作りを目指している。 このため少人数による徹底的なグループ演習(チームによる問題発見と改善計画書の作成)を特徴としている。 各グループには1名ずつトレーナーが配置される。


コーディネータ
佐藤 邦裕 氏 日本生活協同組合連合会 商品本部 本部長スタッフ 品質管理担当
 
共催イカリ消毒(株)/(株)サイエンスフォーラム
異物鑑定実習協力:イカリ消毒(株)LC環境検査センター


□ 2月7日(木)9:30〜17:00


  1. 異物対策マネージャーの役割と本講座の狙い

(9:30〜10:00)
佐藤 邦裕
日本生活協同組合連合会 商品本部本部長スタッフ 品質管理担当

  1. 混入害虫の鑑定と対策

製造現場で問題となる昆虫は様々である。 製品に混入した、あるいは現場で発生した昆虫の対策を立案するには、まず問題の昆虫の種類を見分ける必要がある。 しかし、既存の資料や文献は専門的すぎ、現場での使用には不向きな場合がある。 本講座では防除に必要な昆虫の分類の基礎知識を解説するとともに、食品工場で問題となりやすい代表的な昆虫類の鑑定方法を、写真やイラストを用いて演習する。
2.1/2.2共通
2.1 昆虫概論(10:00〜10:20)

田近 五郎
イカリ消毒(株)LC環境検査センター 所長

2.2 混入害虫などの分類と実習(10:20〜11:40/12:30〜13:30)

白井 秀次 氏 イカリ消毒(株)LC環境検査センター西日本分析センター 研究員
安藤 隆之 氏 イカリ消毒(株)LC環境検査センター科学分析グループ 研究員

<11:40〜12:30にランチブレイクをはさみます>

<13:30〜13:40 コーヒーブレイク>

  1. 現場で発生する一般異物

(13:40〜14:10)
田近 五郎
イカリ消毒(株)LC環境検査センター 所長

製品に混入する異物は実に様々である。 全ての異物の検査に対応するためには高額な機器や、高度なノウハウが必要となる。 この講義では、異物の分析を実施している検査機関がこれら機器や手法を利用してどのように異物の鑑定を行っているかを紹介する。 これらの検査手法を知ることで異物分析結果の報告書をより深く読み取り、その分析結果を原因究明に役立てることができる。


  1. 一般異物の鑑定と対策

【4.1〜4.5担当講師】
村杉 潤 氏 イカリ消毒(株)LC環境検査センター科学分析グループ マネージャー代理
荒木 陽子 氏 イカリ消毒(株)LC環境検査センター西日本分析センター 副所長
土井 啓敬 氏 イカリ消毒(株)LC環境検査センター西日本分析センター 研究員

製造現場において、異物混入発生時の初期対応時等に担当者レベルでの異物鑑定が必要な場合がある。 本講座以降は、毛髪、動物、植物、樹脂、金属などの混入異物に対し、分析機器類を使わない鑑定方法を、演習を通して学ぶ。 サンプルを用いる演習により、それぞれの物質の特性を体験する。


4.1 毛髪の鑑定と対策(14:10〜17:00)



□ 2月8日(金)9:30〜16:30

4.2 動植物異物の鑑定(9:30〜11:50)
<11:50〜12:40 ランチブレイク>

4.3 金属異物の鑑定(12:40〜13:10)

4.4 樹脂異物の鑑定(13:10〜14:20)
<14:20〜14:35 コーヒーブレイク>

4.5 一般異物鑑定の総合演習(14:35〜15:15)
<休憩5分>

  1. 総括:鑑定結果の再発防止策への活用

(15:20〜16:30)
島田 博行
イカリ消毒(株)CLT研究所 所長

混入異物の鑑定結果を有効に再発防止策のために活用するには、異物対策の基本的な考え方を知る必要がある。 異物混入対策では、従業員教育のしくみ、現場点検の手法、ルールの決め方等の多くの活動を総合的、有機的に実施する必要がある。 これら管理システムの構築手法を解説する。



【参加規定】
■ 受講料(2日間1名につき)
63,000円(60,000円+税)→ E-mailでの申込なら59,850円(57,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
40名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
2日間のカリキュラム編成のため、1日のみの受講は出来ません。
■会場
幕張セミナーハウス 2F「大研修室1」 【案内図
〒275-0024 千葉県習志野市茜浜2-3-2  電話 047(452)0670
セミナーのお申込み・お問い合わせは、(株)サイエンスフォーラム(TEL:03-5689-5611/FAX:03-5689-5622)までお願い致します。


【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
満員御礼!定員に達したため、受付は終了致しました。 このセミナーの開催履歴 このページの先頭へ
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