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ワークショップ
[第4回]異物対策マネージャー養成講座【対策実務篇】

異物混入撲滅のための体質改善と管理ノウハウ
【コードNO】 90804
【開催日】 2008年3月6日(木)9:30〜17:00
2008年3月7日(金)9:30〜16:00
【会 場】 自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 63,000円(60,000円+税)→ E-mailでの申込なら59,850円(57,000円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
【ご注意】 2日間のカリキュラム編成のため、1日のみの受講は出来ません。
少人数限定(50名)のため、お早めにお申し込み下さい。
このセミナーの開催履歴

異物対策のための専任者教育
対策実務篇を新設!更に、マネジメントに関して詳細に講義します。

【対策実務篇の狙い】

「異物対策マネージャー」とは、みずからの製造現場で異物クレームの再発防止対策を構築し指導出来る人材のことで、2月の異物鑑定篇はそのための研修の入り口である。 異物鑑定研修の成果を生かし、自社の製造現場で異物危害要因を発見する手法を身につけ、再発防止のために有効な異物対策マネジメントシステムを構築し運用するスキルを習得することが3月の対策実務篇の狙いである。 この講座によって初めて、「異物対策マネージャー」に必要な資質を総合的に体得することが出来る。


【異物鑑定篇と対策実務篇のワークショップの特徴】

異物鑑定篇では、主として各種異物の形状観察により対象物質を鑑定する。 このため実体顕微鏡と生物顕微鏡を実際に使用し、受講生が鑑定の実習を行う。 一方、対策実務篇は異物鑑定結果を再発防止策にいかに活用し有効なマネジメントシステムを構築するかが狙いであり、現場点検の手法、ルールの決め方を初め多くの活動を統合した現場改善の仕組み作りを目指している。 このため少人数による徹底的なグループ演習(チームによる問題発見と改善計画書の作成)を特徴としている。 各グループには1名ずつトレーナーが配置される。


コーディネータ
佐藤 邦裕 氏 日本生活協同組合連合会 商品本部 本部長スタッフ 品質管理担当
 
共催イカリ消毒(株)/(株)サイエンスフォーラム
ワークショップ(グループ演習)担当:イカリ消毒(株)CLT研究所

【ワークショップ指導講師】
島田 博行 氏 イカリ消毒(株)CLT研究所 所長
大音 稔 氏 イカリ消毒(株)CLT研究所 主任研究員

【ワークショップ(グループ演習)の特長】
  • 総合衛生管理コンサルタントが指導!
  • 異物混入の原因究明をいかに改善計画に活かすか
  • 演習では、ワークシートを使用して“改善計画書”を作成

    • クレーム発生体質を改善し、「異物対策マネジメントシステム」を構築するための活動を順を追って分かりやすく解説するとともに、演習を通じて実体験して戴くことで、確実にご理解戴けます。
    • 演習は少人数グループ。全グループにトレーナーを各1名配置。

□ 3月6日(木)9:30〜17:00


  1. 異物対策マネージャーの実務―クレーム発生体質をいかに改善するか

(9:30〜10:00)
佐藤 邦裕
日本生活協同組合連合会 商品本部本部長スタッフ 品質管理担当

  1. ワークショップ:異物対策マネジメントシステム構築の実際

(10:00〜15:15)
座学1
異物対策マネジメントシステムの概要―再発を許さない強いコミットを構築するには
演習1
原因究明のための異物分析のフロー作成―異物鑑定研修の成果を生かす
演習2
製造現場における異物危害要因の調査、分析―潜在的な危害要因をどのように発見するか。‘なぜなぜ分析’
<12:00〜12:50にランチブレイクをはさみます>

<15:15〜15:30 コーヒーブレイク>

  1. より効果的な機能を用いた異物検出機の使用法―検査機の最高感度設定と歩留り管理

(15:30〜17:00)
名田 延明
アンリツ産機システム(株)開発本部 CS技術部営業技術課 HACCPコーディネーター

消費者の安全・安心を支える異物検出機の重要性が増々高まっている。 「異物が検出出来ない?」とか「誤検知(無駄ハネ)が多い?」など、異物検出機に求められるポイントは、殆どの担当者が共通した課題でもある。 検出機の原理・特長を正しく理解し使用する事で、大幅に課題解決が出来る。 又、進化する豊富な機能を用いて「見える安心」を生み出す設定が出来るような、異物検出機のスペシャリストを目指す。



□ 3月7日(金)9:30〜16:00

  1. 防虫対策としての工場の構造と設備

(9:30〜11:00)
稲岡 徹
(株)竹中工務店 エンジニアリング本部 本部長付 食品施設担当

食品工場などの建築物への昆虫の侵入を防止し、屋内での昆虫の繁殖を抑制するため、多くの防虫技術が考案され施工されている。 竹中工務店では、これらの技術の効果を検証する防虫実験施設を構築した。 ここで得られた個々の技術の検証結果と食品工場の建築事例に基づき、防虫性能の高い食品工場が備えるべき構造・設備について幅広く具体的に解説する。
<休憩5分>

  1. ワークショップ

(11:05〜16:00)
演習3
異物対策における文献、情報活用法―異物対策に必要な情報をどのように探し出すか
座学2
異物対策マネジメントシステムの不具合とその原因を探る―マネジメントシステムの不具合により現場で何が起きるか
演習4
マネジメントシステムの改善計画を作成する―個別対策を統合した現場改善の仕組み作り
<12:10〜13:00にランチブレイクをはさみます>
<15:00〜15:15にコーヒーブレイクをはさみます>
【参加規定】
■ 受講料(2日間1名につき)
63,000円(60,000円+税)→ E-mailでの申込なら59,850円(57,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
2日間のカリキュラム編成のため、1日のみの受講は出来ません。
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719
セミナーのお申込み・お問い合わせは、(株)サイエンスフォーラム(TEL:03-5689-5611/FAX:03-5689-5622)までお願い致します。


【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
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