(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

食品の非熱プロセスシンポジウム2008
おいしさと安全性の両立―フレッシュ食品の品質保持・非加熱殺菌の最新潮流

【コードNO】 90806
【開催日】 2008年3月13日(木)10:00〜16:20
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
セミナー案内へ HomePageへ

【開催の狙い】

国の認可間近のナイシン、画期的な圧力酵素法と低温蒸気加熱加工法、第2期国家プロジェクトで期待されるマイクロバブル水の応用、非熱処理で最も課題となる殺菌効果の検証 ―国内外で急速に取り組みが進む“おいしさと安全性を両立させる”新しい品質保持・非加熱殺菌の到達点と今後の展開方法を紹介し討議する、好評の実践技術フォーラム!



◆開催プログラム

  1. 添加物指定が見込まれるナイシンの今後

(10:00〜11:00)
櫻井 稔夫
ダニスコ ジャパン(株)
  1. ナイシンとは(抗菌スペクトル、構造、機作など)
  2. 溶解性・安定性
  3. ナイシン応用の海外事例
  4. <休憩5分>

  1. 圧力酵素法の開発と食品加工への応用

(11:05〜12:05)
佐伯 憲治
(株)超臨界技術研究所 取締役所長
  1. 食品加工技術への高圧の利用
  2. 酵素反応と圧力
  3. 高圧食品加工装置「まるごとエキス」の開発の経緯
  4. 「圧力酵素法」の展開と今後への期待
  5. <12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. 低温蒸気による高品質加工品の開発と応用

(13:00〜14:00)
金子 憲太郎
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科食品工学教室 教授
  1. 低温蒸気加熱加工法とその特徴
    1.1 原理
    1.2 低温蒸気で加熱処理した野菜の破断応力及びペクチン質の変化
    1.3 低温蒸気で加熱処理した野菜の成分変化
    1.4 大腸菌を付着させたブロッコリーの低温蒸気による殺菌
  2. 低温蒸気加熱加工法で製造した加工品について
    2.1 温カット野菜
    2.2 調味野菜
    2.3 冷凍調味野菜
    2.4 乾燥野菜
    2.5 その他
  3. <休憩5分>

  1. マイクロバブル水の基礎と応用事例

(14:05〜15:05)
大下 誠一
東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻生物プロセス工学研究室 教授
  1. マイクロバブル水における気体の溶解促進
  2. マイクロバブル水の特性
  3. マイクロバブル水の応用事例(長所と短所)
  4. マイクロバブル水の物性と生理作用
  5. <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 複合プロセスにおける非熱処理の殺菌効果の検証

(15:20〜16:20)
五十部 誠一郎
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 企画管理部 業務推進室長
  1. フレッシュ食品の品質確保
  2. 非熱処理の応用可能性
  3. ハードル的な検討の必要性
  4. 殺菌効果についての予測と評価
  5. まとめ

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】


セミナー参加申込画面へ このページの先頭へ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home