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カビと食品衛生専門講習会
食品製造・流通現場で必須のカビの検査と安全性の見極め方

【コードNO】 90807
【開催日】 2008年3月28日(金)10:00〜16:40
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
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検査のデモンストレーション、汚染源調査のケーススタディを交え、効果的なカリキュラムを実現

発がん性など健康被害を及ぼすカビ毒の食品汚染を含め、食品製造現場で熟知すべきカビ汚染の実態、安全性評価の考え方、主要汚染カビの簡易・迅速同定法、汚染の原因調査と対策を徹底研修する、エキスパート養成のための専門講座です。



◆開催プログラム

  1. 食品から検出されるカビとその安全性評価

(10:00〜11:50)
高鳥 浩介
東京農業大学 客員教授/前・国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 部長
【狙い】
食品のカビについて危害性と安全性の両面から具体的解説をする。
  1. カビによる健康被害
  2. 食品カビの生態と分布
  3. 有害カビとは
  4. カビの安全性と危害性評価
  5. 諸外国での食品カビに対する対応
  6. <11:50〜12:40 ランチブレイク>

  1. カビ検査法―主要汚染カビの簡易・迅速同定法とそのポイント

(12:40〜14:30)
李 憲俊
衛生微生物研究センター 所長
【狙い】
カビ検査法でカビを取り扱う上でのポイントを、デモンストレーションを交えながら解説する。
  1. カビ検査流れ
  2. 検体のサンプリング法および注意点
  3. カビの分離・同定培養法
  4. カビの観察法
  5. 主要カビの同定法
  6. 食品の主要汚染カビの種類および同定ポイント
  7. <14:30〜14:50 コーヒーブレイク>

  1. 製造現場におけるカビ汚染の原因調査と対策

(14:50〜16:40)
吉浪 誠
イカリ消毒(株)LC環境検査センター 微生物検査グループマネージャー
【狙い】
製造現場での的確なカビ制御法の選択のために最も大切な汚染源調査のポイントを、ケーススタディを交えて解説する。
  1. カビ苦情食品の発生から原因究明までのステップ
    1.1 収集すべき情報と苦情食品の検査手順
    1.2 原因推測のために必要なカビの基礎知識
    1.3 製造現場における汚染カビの調査方法とそのポイント
  2. 汚染カビの制御法
    2.1 侵入防止、発生防止、拡散防止、汚染除去


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】


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