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機能性食品の安全性シンポジウム

【コードNO】 90809
【開催日】 2008年4月21日(月)10:00〜17:00
【会 場】 主婦会館プラザエフ「クラルテ」 【案内図
【受講料】 石田氏急病につき急遽変更させていただきました。
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
32,800円(31,000円+税)→ E-mailでの申込なら30,922円(29,450円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
コーディネータ
津志田 藤二郎
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品機能研究領域長
「健康食品」の安全性確保への社会的要請の一層の高まりに対応し、当面する重要課題の現況と今後の行方、強調表示、食・薬相互作用の最新知見、機能性素材の全体評価と品質確保策、これからの機能性食品市場を展望する、必聴の商品戦略フォーラム!

◆開催プログラム

  1. 投資家からみた機能性食品市場の評価と展望

(10:00〜10:50)
小山 敦
(株)大和総研 新規産業調査部 主任研究員
本年4月から制度化される特定健康指導の対象者は、1,500万人〜2,000万人程度と見込まれる。 2005年に6,300億円に達したトクホ市場は、生活習慣病予防の重要なツールとされることから、今後も拡大する見通し。 市場の獲得には健康効果に関するエビデンスを重視したマーケティングがますます重視されよう。
<休憩5分>

  1. 強調表示をめぐる最近の諸問題と今後の行方

(10:55〜11:55)
池上 幸江
大妻女子大学 家政学部食物学科 教授
わが国の健康食品は保健機能食品といわゆる健康食品に分けられている。 前者は国の制度であり、安全性についても一定の担保がされているが、いわゆる健康食品については制度もなく、健康被害も報告されている。 講演では健康食品の制度の概要、使用実態、国際的な動向との関連等を通して、わが国の制度の問題を考えたい。
<11:55〜12:45 ランチブレイク>

  1. 食・薬相互作用の情報収集と予測

(12:45〜13:45)
澤田 康文
東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 薬学系研究科 教授
食、すなわち飲食物・嗜好品、サプリメントなどと薬とが体内で出会うと、不測の事態が起こることがある。 例えば薬の有害作用が現れたり、逆に十分な効果が得られず治療がうまくいかなくなったり、あるいは食に秘められた有害作用が起こることもある。 これらを「薬と食の相互作用」という。その情報収集と予測はどのようにしたらよいのであろうか?
<休憩5分>
急病につき講演中止

  1. 有効性と安全性を担保するGMPガイドラインの最新動向

(13:50〜14:50)
石田 幸久
(財)日本健康・栄養食品協会 健康食品部 部長
機能性食品の品質確保の手段として、長年懸案であった米国のcGMPが制度化され、日本では国の検討会で大きな期待をもって論議されている。 機能性食品の品質担保におけるGMPガイドラインと役割について解説し、他の手段との連携の必要性について考察する。

  1. 機能性素材・栄養成分の全体評価―現状の到達点と今後の課題

(15:05〜16:05)(13:50〜14:50)
梅垣 敬三
独立行政法人 国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報プロジェクトリーダー
機能性素材・栄養成分の必要性・有用性は、科学的根拠の質と量ならびに現実的な食生活における活用から、栄養成分とそれ以外の成分の2つに分けて考えるべきである。 このような事項と国の保健機能食品制度を踏まえ、現状における機能性素材・栄養成分の安全性と有用性の評価に関する問題点と今後の課題について紹介する。
<14:50〜15:05 コーヒーブレイク>

  1. 今後の機能性食品開発戦略―食品生産サイドの課題と展望

(16:10〜17:00)(15:05〜15:55)
津志田 藤二郎
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品機能研究領域長

特定保健用食品(特保)は、地域の食品生産サイドにとってはかなり高いハードルである。 そのため、特保に多くの生産者が関与し、大きく育てるためには、地産地消になじむ地域特保的取り組みが必要のように感じている。 本講演では各地域における機能性食素材の開発の状況とその有効性ならびに表示に向けた諸問題などについて考察する。


【参加規定】
■受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
主婦会館プラザエフB2「クラルテ」 【案内図
東京都千代田区六番町15  電話 03(3265)8111

【申込方法・その他】

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