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[第4回]次世代レトルト食品研究会

【コードNO】 90811
【開催日】 2008年5月22日(木)10:00〜16:40
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】 42,000円(40,000円+税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税)
【お申込み】
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今後のレトルト食品市場の予測と要因分析、注目のレトルト食品の商品戦略、包材・容器の最新状況、殺菌システムと安全確保策について必須情報を提供します。

◆開催プログラム

  1. レトルト食品の市場は今後どうなるか

(10:05〜11:05)
野島 直人
(社)食品需給研究センター 調査研究部 研究員
  1. レトルト食品産業の構造と特徴
  2. レトルト食品の市場規模と成長率
  3. レトルト製品別需要の変化と特徴
  4. 今後のレトルト食品市場―成長要因分析と課題
  5. <休憩5分>

  1. 注目のレトルト食品の商品戦略と製造システム

2.1 レトルト進化論(11:15〜12:05)
小林 光
大塚食品(株)生産本部 部長(徳島工場駐在)
  1. レトルト食品取り巻く市場(誕生から現在)
  2. 誕生当時のレトルト食品(120℃への挑戦)
  3. レトルト食品の進化
  4. レトルト食品の今後の展望
  5. <12:00〜12:50 ランチブレイク>
2.2 高級レトルト食品のHACCP対応(12:50〜13:40)
本間 忠雄
三基食品(株)技術顧問/元・明治製菓(株)食料生産技術部 部長
  1. 今求められるレトルト食品の安全性
  2. レトルト食品製造のHACCPシステム導入ポイント
  3. HACCPシステムの今後の展開
  4. <休憩5分>

  1. レトルト用包材の最新状況と機能性の展開

3.1 バリア包材「ナイロンMXD6」の特性と用途開発(13:45〜14:35)
松田 修成
東洋紡績(株)パッケージング開発部 グループリーダー
  1. ナイロンMXD6の一般ナイロン(ナイロン6)との比較
  2. MXD6系バリアナイロンフィルムの特徴と他のバリアナイロンフィルムとの比較
  3. 各種レトルト条件での開発品と従来品との特性比較
  4. 今後の開発動向
  5. <休憩5分>
3.2 レトルト対応酸素吸収容器の特性と用途開発(14:40〜15:30)
福江 啓司
東洋製罐(株)開発本部プラスチック容器開発部 副主任研究員
  1. 酸素吸収容器の動向
  2. レトルト対応酸素吸収容器「オキシガード」の特性
  3. オキシガード容器の性能及び実用例
  4. <15:30〜15:45 コーヒーブレイク>

  1. レトルトパウチ用連続殺菌システム

(15:45〜16:35)
見方 義孝
大和製衡(株)顧問
  1. 連続殺菌装置の種類(用途・圧力封止機構・熱媒体別)
  2. レトルトパウチ用連続殺菌装置の技術的課題と対策
  3. バッチ式・連続式性能比較
  4. 実例紹介
□ 総括 コーディネータ:横山 理雄 氏 (16:35〜16:40)


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
42,000円(40,000円+税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】


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