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食品高機能化のための
微細分散科学応用シンポジウム2008
開催中止

液系から固系まで:超微細化による高機能食品の創製
【コードNO】 90812
【開催日】 2008年6月6日(金)10:00〜16:20
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】 都合により開催を中止します。
このセミナーの開催履歴

コーディネータ
安達 修二
京都大学大学院 農学研究科食品生物科学専攻 教授
★ニューコンセプトによる超微細エマルションの作製と応用
高付加価値・高機能化を実現する食品・香粧品の先端テクノロジーと産学連携の促進を計る微細分散科学の最新の成果を一堂に!

◆開催プログラム

  1. ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレン・ランダム共重合体を用いた超微細エマルションの調製

(10:00〜11:00)
宮原 令二
(株)資生堂 マテリアルサイエンス研究センター 応用開発研究グループ グループリーダー
  1. ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンランダム共重合体ジメチルエーテルの性質
  2. ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンランダム共重合体ジメチルエーテルがノニオン界面活性剤に及ぼす影響
  3. 超微細エマルションの調製のプロセス
  4. 高内相マイクロエマルションと超微細エマルション生成機構
  5. 熱力学的な超微細エマルション生成機構の考察
  6. <休憩5分>

  1. アスタキサンチンナノエマルションおよびその水溶性パウダーの開発

(11:05〜12:05)
鈴木 啓一
富士フイルム(株)R&D統括本部 ライフサイエンス研究所
  1. 富士フイルムのライフサイエンス事業
  2. 富士フイルムのFTD技術コンセプト
  3. アスタキサンチンナノエマルションの開発
  4. アスタキサンチン水溶性パウダーの開発
  5. 化粧品・健康食品への応用
  6. <12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. 分子の自己集合化を利用した生体適合性ナノ粒子の作製

(13:00〜14:00)
市川 創作
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 生物機能科学専攻 准教授
  1. 生体適合性素材のボトムアップファブリケーション
  2. ポリイオンコンプレックス形成によるナノ粒子作製―キトサン-CMCナノ粒子
  3. 疎水性 相互作用と静電相互作用によるサイズおよび形態制御―脂肪酸/ポリグリセリン脂肪酸エステル系ナノ粒子
  4. エマルションを基材とした効率的な物質内包リポソームの作製
  5. 溶媒置換法によるナノ粒子作製
  6. <休憩5分>

  1. ナノ粒子化による脂質酸化の抑制

(14:05〜15:05)
安達 修二
京都大学大学院 農学研究科食品生物科学専攻 教授
  1. ナノ粒子化は酸化を促進する?遅延する?
  2. O/Wエマルション系での脂質酸化
  3. ミセル系での脂質酸化
  4. 物質移動と反応のいずが律速か?
  5. ナノ粒子系での脂質酸化の特徴を記述するモデル
  6. <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>

  1. 穀類等の微粒子化による加工適性の改善

(15:20〜16:20)
岡留 博司
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 製造工学ユニット長
  1. 穀類等の代表的な粉砕方法とその用途について
  2. 微粒子化による加工適性の改善―米
  3. 微粒子化による加工適性の改善―小麦、ソバなど
  4. マイクロ・ナノスケール粒子の作製技術の開発とその安全性について

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】


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