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[第3回]食品変敗防止専門講習会
乳酸菌・酵母汚染防止の徹底研究

【コードNO】 90816
【開催日】 2008年7月22日(火)10:00〜16:15
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
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このセミナーの開催履歴

★ 好評の現場実践講座!
依然として消費者クレームのかなりの割合を占める食品変敗
問題解決のためのエキスパート養成を目指し、乳酸菌によるバイオプリザベーションの実証例とノウハウを詳述して戴くとともに、食肉製品・アルコール飲料・ヨーグルトにフォーカスして、乳酸菌・酵母汚染防止の徹底研究を行います。 質疑応答を重視したプログラム編成です。


◆開催プログラム

  1. 乳酸菌によるバイオプリザベーション:とくに低温細菌の制御を中心に

(10:00〜11:30)
森地 敏樹
元・日本大学 生物資源科学部 教授
  1. バイオプリザベーションの今日的意義
  2. バイオプリザバティブとしての乳酸菌の有用性
  3. 低温性食中毒細菌・腐敗細菌の特徴と制御の要件
  4. 乳酸菌が発揮する抗菌作用の実用的価値
  5. 食品における応用例ならびに問題点
  6. <11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. 食肉製造工程における乳酸菌の検出と汚染源の特定技術

(12:20〜13:20)
後藤 清太郎
日本ハム(株)加工事業本部 商品開発研究所 ハム・ソーセージ研究室 主事
  1. 食肉製品製造工程における微生物のリスク
  2. 遺伝学的手法を応用した乳酸菌の検出
  3. <休憩10分>

  1. アルコール飲料の微生物汚染と変敗防止対策

(13:30〜15:00)
後藤 奈美
(独)酒類総合研究所 醸造技術基盤研究部門 副部門長
  1. 清酒醸造と微生物汚染
    1.1 清酒醸造の概要
    1.2 製麹と麹の微生物汚染
    1.3 酒母・醪の微生物汚染
    1.4 清酒の乳酸菌汚染―火落ち
  2. ワイン醸造と微生物汚染
    2.1 ワイン醸造の概要
    2.2 ワインの酵母汚染
    2.3 ワインの乳酸菌汚染
    2.4 ワインの酢酸菌汚染
    2.5 コルク臭
  3. ビール醸造と微生物汚染
    3.1 ビール醸造の概要
    3.2 ビールの乳酸菌汚染
    3.3 ビールの嫌気性菌汚染
  4. <15:00〜15:15 コーヒーブレイク>

  1. ヨーグルト中の酵母の迅速検出技術

(15:15〜16:15)
田中 孝
明治乳業(株)技術開発研究所 分析技術研究部 衛生微生物学G 課長
  1. 市販迅速装置による検出時間の比較
  2. DMCSによる酵母の検出
  3. 振とう培養による酵母の検出


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
100名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】


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