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[第3回]これからの高齢者食の商品展開

【コードNO】 90817
【開催日】 2008年8月5日(火)10:00〜17:00
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】 42,000円(40,000円+税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税)
【お申込み】
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このセミナーの開催履歴

今後求められるソフト食の市場展開、米菓かたさ度表示推進プロジェクトを始め“元気な高齢者”に向けた新たな取り組み、高齢者施設の実態に見る高齢者食の課題を多角的に採り上げ討議します。

◆開催プログラム
□ 開会の辞 コーディネータ:西野 甫 氏(10:00〜10:05)

  1. [特別講演]高齢者施設の現状と食事における個別ケアの課題

(10:05〜11:05)
相羽 孝昭
社会福祉法人アゼリヤ会 理事/特別養護老人ホームみやま大樹の苑 施設長/21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会 代表幹事
  1. 現高齢者福祉制度の下での食事の実際―施設と在宅の差を中心に
  2. ノロウイルス食中毒に実際に見舞われての施設の対応
  3. 高齢者施設における食事の個別ケアの現実と高齢者食への課題
  4. 弱い者にきびしい高齢者福祉の現状とあるべき姿を求めて
  5. <休憩5分>

  1. 栄養相談から見た高齢者の食生活の実態と問題点

(11:10〜12:10)
杉江 あい子
日本白十字社 管理栄養士・企画推進室長
  1. 栄養相談・栄養指導の現状
  2. 高齢者の身体及び生活状況
  3. 高齢者の食の現状と食傾向
  4. 手軽で身近な高齢者食へのアプローチ
  5. <12:10〜13:00 ランチブレイク>

  1. 今後求められるソフト食の開発と市場展望

3.1 高齢者食の食生活を支えるバランス食の開発(13:00〜13:50)
後藤 恭子
管理栄養士・食生活研究家/トオカツフーズ(株)冷凍食品開発営業部 食品開発顧問
  1. 高齢者の「食」の現状
  2. 「健康三彩」とは
  3. 高齢者世代全体が抱える食の問題を解決するサービス
  4. 食べることと健康
  5. <休憩5分>
3.2 高齢者に向けた飽和蒸気調理の新しい展望(13:55〜14:45)
若狭 暁
三浦工業(株)食機・メディカル技術統括部 FM商品開発部 専任部長
  1. 飽和蒸気の性質を利用した食品加工機械
  2. 飽和蒸気調理器による調理技術の実際
  3. 新しい高齢者食開発の展望
  4. <14:45〜15:05 コーヒーブレイク/試食会>

  1. 米菓かたさ度表示推進プロジェクトの現状と今後の展開

(15:05〜15:55)
柳沢 幸江
和洋女子大学 家政学群健康栄養学類 教授
  1. 咀嚼の大切さ
  2. 食品物性表示の意義
  3. なぜ、米菓かたさ度表示なのか
  4. かたさ度表示の今後の展開
  5. <休憩5分>

  1. 高齢者施設における食中毒発生防止対策

(16:00〜17:00)
中村 明子
慶応義塾大学 薬学部 客員教授/日本医科大学 兼任教授
  1. 高齢者施設における食中毒発生の現状
  2. 高齢者施設で多発するノロウイルス食中毒
  3. 高齢者は食中毒に対するハイリスク者である
  4. 食中毒発生を防ぐために

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
42,000円(40,000円+税)→ E-mailでの申込なら39,900円(38,000円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】


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