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[第2回]食品衛生改善のためのオゾン利用専門講習会

【コードNO】 90819
【開催日】 2008年9月30日(火)10:00〜16:00
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
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このセミナーの開催履歴
衛生管理の切り札として期待されるオゾン利用の最新技術!
オゾン協会より「微生物に対する殺菌機能評価」報告書が公開され、今後の基準化に向け動きが加速される状況です。 さらに既存技術の組み合わせによるオゾンの効果的利用法を含め、最新の技術情報をお伝えします。
食品の安全・安心を希求し、的確な技術情報をお伝えするため精魂を込めて企画致しました。

◆開催プログラム

  1. オゾンと次亜塩素酸ナトリウムの作用機構および利用方法の相違点

(10:00〜11:30)
福崎 智司
岡山県工業技術センター 化学系技術部食品技術グループ グループ長
  1. なぜ、オゾンと次亜塩素酸は酸化作用を示すのか
  2. 洗浄と殺菌の効果がpHで決まる理由
  3. 洗浄と殺菌のメカニズム―類似点と相違点
  4. 水の功罪―濡れ性の改善
  5. <11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. 食品へのオゾン利用に伴う殺菌機能評価と基準化の最新動向

(12:20〜13:40)
高原 博文
特定非営利活動法人 日本オゾン協会 理事・事務局長
  1. オゾン応用技術の安全管理に関する標準化事業の概要
  2. オゾン利用―機能別試験評価方法
  3. 微生物に対する殺菌機能評価
    1. 殺菌、滅菌、消毒、除菌などの定義
    2. オゾンによる殺菌方法、オゾンガスによる殺菌方法、オゾン水による殺菌方法
    3. 殺菌機能評価方法、殺菌機能評価のための指標菌、殺菌機能評価方法の例
  4. 食品での応用例―米国FDAの取り組み
  5. 今後の動向
  6. <休憩5分>

  1. オゾンを用いた殺菌システムにおけるポイントと注意点

(13:45〜14:45)
釜瀬 幸広
(株)IHIシバウラ 研究開発室オゾン開発グループ グループ長
  1. 各種オゾン生成法について
  2. オゾン殺菌の特長と適用における注意点
  3. 病院などの医療関連での適用事例
  4. 食品工場での適用事例
  5. <14:45〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. オゾンを用いた促進酸化法によるカット野菜の効果的な殺菌方法と品質保持

(15:00〜16:00)
田中 忠玄
倉敷紡績(株)技術研究所 プロジェクトリーダー
  1. オゾンを用いた促進酸化法の概要
  2. 促進酸化法によるカット野菜の洗浄効果について
  3. カット野菜工場での適用事例
  4. 洗浄後の微生物挙動と食味外観への影響

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】


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