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[第3回]食品表示専門講習会

【コードNO】 90820
【開催日】 2008年9月3日(水)10:00〜16:35
【会 場】 自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
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表示作成のエキスパート養成のための必須カリキュラム
「消費庁」設置に伴い新たなステージを迎える食品表示
「えび」「かに」が追加されたアレルギー表示、甚大な影響が懸念される業者間取引における表示制度、益々重要視される栄養表示、栄養素を強調する表示方法の的確な理解
専任担当者が熟知すべき事項を重点整理し掘り下げた好評のステップアップ講座!

◆開催プログラム

  1. 加工食品の新しい品質表示基準

(10:00〜12:00)
山本 創一
(財)食品産業センター 企画調査部 次長
加工食品品質表示基準は、平成18年8月に大きく改正された後も毎年改正されており、更に本年3月には、農林水産省から加工食品の原料原産地表示の推奨に関する通知が出された。 本講習会では、JAS法、食品衛生法など加工食品の最終商品の表示に係わる種々の表示制度の概要説明とともに、問い合わせの多い項目の解説及びアレルギー表示の最近の動向等について、講習参加者が自らチェックし確認できるよう説明する。
<12:00〜13:00 ランチブレイク>

  1. 業務用加工食品の表示

(13:00〜14:30)
山本 創一
(財)食品産業センター 企画調査部 次長
昨年発覚した牛肉偽装事案以降検討が進められていた「業者間取引される業務用加工食品への表示の義務化」について、本年1月31日付けで加工食品品質表示基準が改正され4月1日から施行となった。 本講習会では、これまでJAS法では表示する必要の無かった取引において表示が義務化されるという新しい制度である「業者間取引における表示」の制度を理解して頂くとともに、問い合わせが多くかつ重要と思われる項目を解説する。
<14:30〜14:45 コーヒーブレイク>

  1. 健康に関わる強調表示と栄養表示

(14:45〜16:35)
村田 義文
協和発酵フーズ(株)品質保証部 マネジャー
生活習慣からもたらされるリスクの軽減や健康増進のために、健康食品や健康をテーマとした加工食品への期待が高まっている。 健康食品の選択に際して消費者は広告や表示、インターネットなどから情報を得ていると考えられるが、虚偽誇大なものは患者の治療の機会を奪う危険性を持つことになる。 それゆえに正しい情報提供が重要となってくる。 最近では消費者保護の観点から行政による取り締まりも増えてきている。 消費者に有益な情報を与え、誤解を排除するとの観点から薬事法、景品表示法、健康増進法など各種規制を考える。 ここではいわゆるサプリメント及び一般食品について取り上げる。

【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】

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