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予測微生物学を活用した食品製造・流通過程の最適化

【コードNO】 90823
【開催日】 2008年10月28日(火)10:00〜17:00
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
コーディネータ
小関 成樹
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 主任研究員
食品安全確保と製造・流通過程の最適化を目指す予測手法のリアル、流通・メーカーの期待、適用上の課題および今後の展開方法を討議する衛生責任者のための専門講習会です。

◆開催プログラム
□ 開会の辞 コーディネータ:小関 成樹 氏(10:00〜10:05)

  1. 食品の新しい加熱殺菌予測手法

(10:05〜11:35)
田中 史彦
九州大学大学院 農学研究院 生産環境科学部門 生産流通科学研究室 准教授
  1. CAD Safe Foodについて
    1.1 CAD Safe Foodとは
    1.2 食品分野への活用
  2. 加熱殺菌予測モデル研究事例の紹介
    2.1 マイクロ波加熱モデル
    2.2 赤外線加熱モデル
    2.3 ニュートラルネットワークモデル
    2.4 確率予測微生物学モデル
  3. <11:35〜12:30 ランチブレイク>

  1. 各種の環境温度条件下における微生物増殖予測手法

(12:30〜14:00)
藤川 浩
東京農工大学 農学部獣医学科 公衆衛生学教室 教授
  1. 食品の賞味期限・消費期限
  2. 有害微生物による腐敗・食中毒
  3. 微生物の増殖挙動とその予測モデル
  4. 予測モデルの応用と今後の展開
  5. <休憩5分>

  1. 乳業における予測微生物学の適用と課題

(14:05〜14:45)
田中 孝
明治乳業(株)技術開発研究所 分析技術研究部 衛生微生物学G 課長
  1. 乳・乳製品における危害微生物
  2. 乳・乳製品の加工処理と微生物制御要因
  3. 予測微生物学を利用した微生物管理と課題

  1. 流通から見た予測微生物学への期待

(14:45〜15:25)
渡辺 伸枝
(株)生活品質科学研究所 研究開発部 顧問
  1. 流通過程における予測微生物学利用の現状
  2. こんな時予測できれば助かるのに―事例を交えて
  3. 今後、新たに期待したい分野
  4. <15:25〜15:40 コーヒーブレイク>

  1. 世界の予測微生物学研究の現状と食品産業への適用

(15:40〜17:00)
小関 成樹
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品工学研究領域 主任研究員
  1. 最近の研究動向―Food Micro2008(2008年9月開催)の概要報告
  2. 諸外国での取り組み
  3. 国際データベースComBaseとその周辺技術の展開
  4. 食品加工・流通への適用方法
  5. 現状の課題と今後の展望

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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