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[第2回]食品安全実戦研究会
危機管理と製造現場の適正管理基準を見直す

【コードNO】 90826
【開催日】 2008年12月2日(火)10:00〜16:50
【会 場】 主婦会館プラザエフ「クラルテ」 【案内図
【受講料】 37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
【お申込み】
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このセミナーの開催履歴
コーディネータ
難波 勝
食品産業戦略研究所 主席研究員/元・森永乳業(株)専務取締役
主催:食品産業戦略研究所
  • 老舗食品メーカーの現実の製造ライン・施設設備の潜在危害発見の実際と問題解決の実戦メソッドを初公開します。
  • 事故の損失費用等の独自調査にもとづき食品安全管理システムの費用対効果を検証します。
  • 危機に強い社員をいかに育成するか―危機管理における知識と実践のギャップを乗り越える勘所を伝えます。

◆開催プログラム

  1. インスペクターから見た潜在危害発見のノウハウ―[第2回]場内気象・環境観測による制菌コントロールと異物対策のNAFS実戦メソッド

(10:00〜12:30)
岩崎 修
(株)NAFS 代表取締役/フーズプラント ネクシャリスト実戦育成会 代表
  1. NAFSの総合制菌コントロールとは
  2. 場内外気象・環境観測の重要性
  3. 場内外気象・環境観測の実例とそこから得られる問題点
    • 現状施設設備の最適管理
    • 目視検品の重要性
  4. 人に関わる異物管理・制菌コントロールの実例と問題点
  5. 物・施設設備に関わる異物管理・制菌コントロールの実例と問題点
  6. 問題解決のためのNAFS実戦メソッド―アレルギーコンタミ対策他
  • 今回のNAFS実戦工場は、明治38年創業、老舗製餡業『橋本食糧工業(株)』を取り上げます。
■ 講師略歴
1974年そごう百貨店入社。 食品部門で約30年にわたり新規店舗の立ち上げ、商品開発から物流・クレーム処理など、常に顧客に最も近い部署で活躍。 2001年株式会社ダスキン入社。唯一の専門官として取引工場の査察、社内品質管理体制の構築に従事。 その実績をもとに2007年4月会社を設立し、現在に至る。
<12:30〜13:30 ランチブレイク>

  1. 費用と効果の検証から見た食品安全管理システム

(13:30〜14:40)
難波 勝
食品産業戦略研究所 主席研究員/元・森永乳業(株)専務取締役
  1. 食品安全を守るにはどれ位金がかかるか。(事故処理、対策費用)
  2. 事故の損失費用計算例(大事故、クレーム処理等)
  3. 食品安全管理システムの費用対効果についての一考察
  4. 今後どのような対策をすべきか(事故予防、事故保険等)
  5. その他
■ 講師略歴
1961年森永乳業株式会社入社。研究所、各工場勤務の後、札幌・東京・中京各工場長を歴任。 その後取締役生産部長、常務取締役を経て、1999年専務取締役に就任し、生産部、エンジニアリング部および全研究所・分析センターを所管。 2001年に技術顧問に就任の後、2003年6月退任。現在に至る。
<14:40〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. 危機管理における知識と実践のギャップをどう乗り越えるか

(15:00〜16:50)
小山 英男
顧客関係・危機管理コンサルタント/元・大塚食品(株)消費者室長
  1. 事故を事件にしないために(報道機関への通報を防止する)―顧客を怒らせないためのノウハウ
  2. それでも収まらない顧客にどう対応するか(通報の可能性)―異物混入事故に見る製造物責任のとり方
  3. 実録:マスメディア報道に直面した際の緊急時対応の反省と今後のあり方
    • 不当な記事が掲載された場合の緊急行動(新聞社への即刻抗議)
    • 新聞に掲載されそうな時に取るべき行為(記者への回答のタイミング)
    • 新聞報道の特徴、社会部記者
  4. マスメディア対応の社内体制と対応術
    • 担当部署、機能する組織、組織の形骸化防止
    • 社内コンセンサスと情報共有化
    • 日頃からメディアの取材を歓迎し、取材の招来を促進する。
  5. 危機に強い社員をいかに育成するか
    • リーダーシップの確立(“権限”獲得のための自覚と行動)
    • 危機管理と併行する日常業務(存在感を高める効果)
    • 宣伝部の補完、営業の補完、マーケティング。
  6. 顧客対応データベースの徹底活用術「消費者分析の手法」
■ 講師略歴
大塚化学(株)食品部(現 大塚食品)に「消費者室」を創設、初代室長として定年までの約9年間、「ボンカレー」「あ!あれたべよ」等の顧客対応・マスメディア対応・行政対応・テレビ番組制作協力・データベースマーケティング等に取り組んだ。
同社を退職後、昨年まで情報通信関連企業(ジャスダック上場)の「CS推進室」顧問を務めた。 マーケティングからのアプローチを特色とした「お客様相談室」を提唱し、顧客対応、顧客データ分析、メディア対応、さらにコンプライアンスのコンサルタントとして活動中。

【参加規定】
■受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
主婦会館プラザエフB2「クラルテ」 【案内図
東京都千代田区六番町15  電話 03(3265)8111

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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