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食品の化学物質汚染対策研究会

焦点:意図的な食品汚染をどのように防止するか
【コードNO】 90901
【開催日】 2009年1月16日(金)10:00〜16:30
【会 場】 主婦会館プラザエフ「スズラン」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
コーディネータ
湯川 剛一郎
(財)日本食品分析センター 参与
意図的な食品汚染が確実に増大しています。 本研究会はフードディフェンス(食品防御)の見地から、意図的な汚染に対する原材料のリスク管理と、管理を確実に行う方策として組織のコンプライアンスの確立など、緊急課題と実務的対策を提示します。
さらに上記の具体的取り組みとして、「冷凍ギョーザ問題検証委員会最終報告」以降の日本生協連の対策をご紹介戴くとともに、事故米を含め食品防御・偽装防止のためのトレーサビリティの有効性を検討します。
最後に、食品防御の第一人者である今村知明氏に食品工場の人為的な食品汚染防止に関するチェックリストと運用ポイントを解説して戴き、受講各社において具体的に活用できる情報を提供する所存です。

◆開催プログラム

  1. 食品防御のためのコンプライアンスとリスク管理〜意図的な汚染に対する原材料等のリスク対策

(10:00〜11:30)
湯川 剛一郎
(財)日本食品分析センター 参与
  1. 冷凍ギョーザ事件の検証
  2. 食品防御、原材料管理とリスク対策
  3. 危機管理とコミュニケーション
  4. コンプライアンスの確立に向けて
  5. <11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. 食品防御・偽装防止のためのトレーサビリティシステム

(12:20〜13:30)
酒井 純
(社)食品需給研究センター 調査研究部 主任研究員
  1. 近年発覚した食品偽装事件
  2. 意図的な偽装・食品テロにトレーサビリティは役立つか
  3. ケーススタディ
    3.1 大分県産乾椎茸
    3.2 米のトレーサビリティ
  4. <休憩5分>

  1. 食品防御のための日本生協連の取り組み

(13:35〜14:45)
鬼武 一夫
日本生活協同組合連合会 品質保証本部 安全政策推進室 室長
  1. 食品防御への取り組み背景
  2. 組合員の意識調査結果
  3. 課題の体系的整理
  4. WHOなど国際機関の取り組み
  5. 現在進行中の調査および今後の課題
  6. <14:45〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. 食品防御の今と食品工場の対テロ脆弱性チェックリスト

(15:00〜16:30)
今村 知明
奈良県立医科大学 健康政策医学講座 教授
  1. “食品安全”と“食品防御”
  2. 世界における食品防御対策の状況
  3. わが国の食品防御の現状
  4. 食品工場における人為的な食品汚染防止に関するチェックリスト

【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
主婦会館プラザエフ9F「スズラン」 【案内図
東京都千代田区六番町15  電話 03(3265)8111

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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