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食品の臭気対策研究会

焦点=異臭クレームの実態と移り香問題への対応策
【コードNO】 90905
【開催日】 2009年3月10日(火)10:00〜16:00
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図
【受講料】 37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
【お申込】
満員御礼 定員に達したので申込を締め切らせていただきます。
このセミナーの開催履歴
急増する異臭クレームへの的確な対応が求められています。
  • 製造現場の点検と再発防止対策の立案を目指し、異臭苦情の生々しい実態、そこから見えてくる問題点と解決の手順を明らかにします。
  • 農薬、殺虫剤の混入問題を含め、異臭判別の実際から原因究明に向けた初期対応のあり方を考察します。
  • プラスチック包材、および設備面から着香のメカニズムと対策法を詳述し、今後の商品設計と製造方法の改善指針を提供します。

◆開催プログラム

  1. 異臭苦情の最近の実態と問題点

(10:00〜11:10)
佐藤 邦裕
日本生活協同組合連合会 商品本部 本部長スタッフ 品質管理担当
  1. 日本生協連に寄せられる最近の異臭苦情の実態
  2. 申告内容の分析:薬臭いからカビ臭まで
  3. 多発食品:嗜好品から飲料、お米、即席めんなど
  4. 製造現場点検と再発防止対策の考え方
  5. 官能検査のススメ
  6. <休憩5分>

  1. 異臭問題への初期対応―異臭の判別・原因究明の可能性

(11:15〜12:15)
田近 五郎
イカリ消毒(株)LC環境検査センター 所長
最近急増している異臭クレームですが、分析に標準方法がなく現場で試行錯誤されているのが現状です。
本講では異臭クレームの事例とその分析事例を紹介致します。また問題になっている農薬、殺虫剤の混入問題への初期対応のための解説も致します。
<12:15〜13:10 ランチブレイク>

  1. プラスチック包材への移り香現象とその対策

(13:10〜14:40)
松井 利郎
九州大学大学院 農学研究院 生物機能科学部門 食品バイオ工学講座 准教授
  1. におい成分の性質
  2. におい成分と包材との相互作用
  3. 相互作用の理論的解釈
  4. 対策法
  5. <14:40〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. 製造設備から見た着香防止と臭い問題への取り組み

(15:00〜16:00)
野上 健次
伊藤忠フーデック(株)専務取締役
  1. 着香原因物質の残存メカニズム
    1.1 ゴム製パッキンへの移香
    1.2 洗浄不良箇所における残香
  2. 着香を防止する設備提案
  3. 脱香技術


【参加規定】
■受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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