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[第4回]食品表示専門講習会

【コードNO】 90915
【開催日】 2009年7月23日(木)10:00〜16:35
【会 場】 自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
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表示作成のエキスパート養成のための必須カリキュラム
食品表示制度の最新動向と行政指導にもとづき、表示作成上の重要事項、問合わせの多い項目、表示担当者が陥りやすい誤った事例等にフォーカス―消費者庁発足に対応し 専任担当者が熟知すべき事項を重点整理し掘り下げた、好評のステップアップ講座!

◆開催プログラム

  1. 加工食品の新しい品質表示基準

(10:00〜12:00)
山本 創一
(財)食品産業センター 企画調査部 次長
加工食品品質表示基準は、平成18年のJAS法改正に加え、20食品群+4品目に原料原産地表示の完全義務化が行われ、昨年には、全ての加工食品への原料原産地表示の推奨が求められる等、食品の表示を巡る環境は大きく変化している。 本講習会では、JAS法だけではなく食品衛生法などの加工食品の最終商品の表示に係わる表示制度の概要説明と問合わせの多い項目の解説及びアレルギー表示の最近の動向等について、講習参加者が自らチェックし確認できるよう説明する。
<12:00〜13:00 ランチブレイク>

  1. 業務用加工食品の表示

(13:00〜14:30)
山本 創一
(財)食品産業センター 企画調査部 次長
一昨年発覚した牛肉偽装事案以降検討が進められていた「JAS法に基づく食品の業者間取引における表示」については、昨年4月1日から完全義務化として施行となった。 本講習会では、これまでJAS法では表示する必要の無かった取引において表示が義務化されるという新しい制度である「業者間取引における表示」の制度を理解してもらうとともに、実際の表示にあたって問い合わせが多くかつ重要と思われる項目を解説する。
<14:30〜14:45 コーヒーブレイク>

  1. 健康に関わる強調表示と栄養表示

(14:45〜16:35)
村田 義文
キリン協和フーズ(株)生産本部生産企画部 マネジャー
消費者の健康食品や健康をテーマとした加工食品への期待が高まる中、このニーズに対応した多くの製品が上市されている。 これらの製品の選択に際して、表示や広告、インターネット情報などの影響は大きいと考えられる。 ケースによっては健康被害に結びつく可能性もあり、配慮が必要である。 最近では消費者保護の観点から薬事法、景品表示法、健康増進法など複数の規制がされ、行政による取り締まりも増えてきている。 消費者に有益な科学的情報を与え、誤解を排除するとの観点から、栄養成分表示、商品説明表示について考える。 さらに、表示作成例の中で、実際の留意点などを示す。

【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】

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