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食品の非加熱殺菌シンポジウム2009

【食材の鮮度と品質を損なわず安全性を担保した新殺菌技術の到達点とアプリ!】
【コードNO】 90917
【開催日】 2009年8月5日(水)10:00〜16:40
【会 場】自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから

電子線を始め、業界が注視する非加熱殺菌技術の到達点・効果・新たな用途展開を報告し討議する、好評の実践フォーラム!

[本シンポジウムは下記の食品群が対象です。]
  1. 主として乳および清涼飲料関係
  2. 卵加工品、食肉製品、ソース類、ドレッシング、味噌、洋生菓子
  3. 主として牛乳
  4. 海産物およびカット野菜、ネギなどの農産物
  5. 畜肉エキス
  6. 野菜(表面殺菌について1部言及)

◆開催プログラム

  1. 電子線(EB)殺菌システムの現状と今後の展開

(10:00〜11:00)
馬場 隆
(株)NHVコーポレーション 企画本部 開発部 部長
  1. 電子線殺菌の特徴
  2. 電子線殺菌の応用例
  3. 電子線殺菌システムの現状
  4. 電子線殺菌システムの今後の展開
  5. <休憩5分>

  1. ナイシンの食品保存効果とハイリスク食品への用途展開

(11:05〜12:05)
小磯 博昭
三栄源エフ・エフ・アイ(株)プレパレーション研究室 課長
  1. ナイシンの歴史
  2. 日本で認可されたナイシン
    1. 定義と使用基準
  3. ナイシンの特徴
    1. メカニズム
    2. 安定性
    3. 殺菌条件の緩和効果
  4. ナイシンの食品保存効果例
  5. 海外での使用事例
  6. <12:05〜13:00 ランチブレイク>

  1. 通電加熱における微生物への非熱的効果

(13:00〜13:50)
木村 俊範
北海道大学大学院 農学研究院 生物資源生産学部門 教授
  1. 通電加熱殺菌の基礎
  2. 低投入型通電加熱殺菌技術の開発
  3. 低投入型装置による殺菌の効果―特に非熱的効果の発現
  4. 非熱的効果の検証
  5. 本技術の課題と展望
  6. <休憩5分>

  1. マイクロバブル・ナノバブルの基礎と殺菌などの工学的応用について

(13:55〜14:55)
高橋 正好
(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 環境流体工学研究グループ 主任研究員
  1. マイクロバブルの基礎特性
  2. ナノバブルの生成と基礎特性
  3. スリムネギやカット野菜の洗浄試験
  4. ノロウイルスの不活化試験
  5. その他話題としての農業分野などでの取り組み
  6. <14:55〜15:10 コーヒーブレイク>

  1. 無菌充填と非熱処理の併用による畜肉エキスの高品質化

(15:10〜16:10)
藤本 章人
キリン協和フーズ(株)開発本部 食品開発研究所
  1. 畜肉エキスにおける高品質とは?
  2. 畜肉エキスにおけるマイクロフローラ解析と危害菌の特定
  3. 畜肉エキス危害菌に対する食品添加物とUHT殺菌の併用効果
  4. 畜肉エキス危害菌とエキス成分に着目した高品質化の取り組み
  5. 微酸性次亜塩素酸水による危害菌制御の取り組み

  1. 非加熱殺菌技術の今後の可能性

(16:10〜16:40)
五十部 誠一郎
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 企画管理部 業務推進室長
  1. 非加熱殺菌技術の持つ意味
  2. 殺菌技術と品質保持の関係
  3. 非加熱殺菌技術の実用普及への課題
  4. 注目されている非加熱殺菌技術

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】


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