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アレルギー食品検査の重要課題と対応策

【コードNO】 90918
【開催日】 2009年9月2日(水)10:00〜16:55
【会 場】 自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
コーディネータ
布藤 聡
(株)ファスマック 代表取締役社長
開催の狙い
アレルギー物質を含む加工食品(アレルギー食品)の表示制度実施から7年が経過し、表示の科学的検証や品質保証を目的としたアレルギー食品検査が急速に定着しつつあります。 一方で、検査法の普及とともにアレルギー食品検査法が有する様々な問題点も明らかになってきました。
本セミナーでは、こうしたアレルギー食品検査法の現状と課題、その解決に向けた研究開発動向や精度管理手法の検討状況などの最新情報を紹介していきます。

◆開催プログラム

  1. アレルギー食品検査法の現状と課題

(10:00〜10:55)
布藤 聡
(株)ファスマック 代表取締役社長
  1. アレルギー食品表示制度
  2. 厚生労働省通知検査法と自主検査
  3. アレルギー食品検査法の妥当性確認と精度管理
  4. アレルギー食品検査の課題
  5. <休憩5分>

  1. 食品企業におけるアレルギー食品管理―ILSI Japanでの論議を踏まえて

(11:00〜11:55)
鈴木 幸雄
ILSI Japan 食品安全研究会 食品アレルギー研究部 会長
  1. 食物アレルギー表示法施行後のフォローアップ
  2. 世界のアレルギー表示の現状と課題
    1. 米国
    2. EU
    3. その他
  3. 食物アレルギーのリスク評価へのアプローチ
  4. <11:55〜12:45 ランチブレイク>

  1. 特定原材料等の検査におけるバリデーションと精度管理

(12:45〜13:40)
森 曜子
JAB試験所協議会 幹事
  1. 試験導入時のバリデーション
  2. 試験操作の管理ポイント
  3. 設備・機器の管理ポイント
  4. データの信頼性保証(精度管理)
  5. <休憩5分>

  1. 免疫学的手法を用いたアレルギー食品検査―ELISA法およびイムノクロマト法の開発

(13:45〜14:40)
齋藤 恵理子
(株)森永生科学研究所 営業部
  1. 特定原材料の検査方法
  2. エライザ法(モリナガFASPEK特定原材料測定キット)の開発
  3. イムノクロマト法の開発と応用
  4. 毒物不使用の特定原材料測定キットの開発
  5. <14:40〜14:55 コーヒーブレイク>

  1. PCR法を用いたアレルギー食品検査―PCR法の開発と検査実施上の留意事項

(14:55〜15:50)
平尾 宜司
ハウス食品(株)ソマテックセンター 基礎研究部 1グループ長
  1. アレルギー食品検査におけるPCR法の位置づけ
  2. アレルギー食品検出PCR法の開発研究事例
  3. 開発したPCR法の妥当性確認事例
  4. PCR法による検査実施上の留意事項
  5. <休憩5分>

  1. 海外におけるアレルギー食品検査キットの開発状況

(15:55〜16:50)
森田 裕
アヅマックス(株)東京営業所 技術部長
  1. 何が検出できるか。
  2. どんな技術が使われているか。
  3. 国際認証の取得状況
  4. 海外メーカーの製品とその技術
  5. 将来の動向

□ 総括 コーディネータ:布藤 聡 氏 (16:50〜16:55)
【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】

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