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微生物検査員のスキルアップ講座【水産食品篇】

<ワークショップ>データ考察力増強の必修プログラム
【コードNO】 90924
【開催日】 2009年11月10日(火)10:00〜16:00
【会 場】 アルカディア市ヶ谷【案内図
【受講料】 37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
【お申込】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
【パンフレット】
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
このセミナーの開催履歴
監修
伊藤 武
(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理事
少人数定員制による密度の濃い演習指導!
魚肉ねり製品、魚肉調理冷凍食品、魚肉缶詰・レトルト食品における微生物危害の実態を知り、検査のスキル向上と汚染原因究明への迅速かつ的確な判断力を磨く、水産食品安全の要=微生物検査・品質保証担当者のための実践教育カリキュラム!

◆開催プログラム

[第1セッション]全体講義と導入ガイダンス

(10:00〜11:45)

  1. 水産食品で問題となる有機微生物と食中毒の実態

(10:00〜11:00)
伊藤 武
(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理事
我が国は海に囲まれた島国であるが為に、古代から魚介類を中心とした食生活と食文化が継続され、特に魚介類の生食が習慣とされてきた。 従って、海に生息する病原性ビブリオによる食中毒が常在化している。
しかし、近年、魚市場や販売店の衛生管理が向上し、かつ生食用魚貝類やボイルしたタコなどに成分規格が制定され、腸炎ビブリオ食中毒は著しく減少してきた。 しかし、赤身魚を原因食品とするヒスタミン食中毒が増加し、新たな問題が提起されてきた。 これらの問題点についてふれる。
<休憩5分>

  1. ワークショップ導入ガイダンス

(11:05〜11:45)
大橋 英治
日本水産(株)食品分析センター 所長
水産食品は、鮮魚介類から伝統的な塩干品、練り製品、魚肉ソーセージ・缶詰等と非常に幅広い。 微生物的危害が発生しやすい例を示すとともに、「お客様に対する信頼性を高める検査」について解説する。
<11:45〜12:45 ランチブレイク>

[第2セッション]【水産食品】データ考察力増強ワークショップ

(12:45〜16:00)
【実施要領】
水産食品の微生物検査結果から原因をどう推定するか、原因究明にウエイトをおいた設問に対し受講生から解答を発表して戴き、指導します。 設問は予め受講生に送付し、予習して戴きます。
<14:45〜15:00 コーヒーブレイク>
演習指導
大橋 英治
日本水産(株)食品分析センター 所長
来栖 隆
日本水産(株)食品分析センター
水落 慎吾
日水製薬(株)マーケティング部 カスタマーサポートグループ リーダー

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
30名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
アルカディア市ヶ谷 【案内図
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25  電話 03(3261)9921

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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