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食品の変敗防止ワークショップ[第1回]乳酸菌を制する

【コードNO】 90926
【開催日】 2009年12月1日(火)10:00〜16:00
【会 場】 飯田橋レインボービル【案内図
【受講料】 37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税)
【お申込】
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【パンフレット】
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
このセミナーの開催履歴
講義・演習指導
内藤 茂三
愛知学泉短期大学 食物栄養学科 教授
「乳酸菌を制すれば工場を制する」
  • 多発する乳酸菌による食品事故への迅速な対応・問題解決のための実践集中講座。
  • 豊富な変敗事例にもとづき受講生に事前に設問を配布し予習をする教育カリキュラム。
  • 演習・発表・討議を通して変敗原因の解明と対策のスキルを修得する効果的指導方針。

◆開催プログラム

第1部 乳酸菌を制するための必須知識

(10:00〜12:00)
内藤 茂三
愛知学泉短期大学 食物栄養学科 教授
最近、食品業界で食品の腐敗・変敗で大きく問題となっている微生物は乳酸菌であり、防腐剤(ソルビン酸、プロピオン酸等)や殺菌剤(次亜塩素酸ナトリウム、エタノール、ヨードホール等)に対しても抵抗性があり、低温でも生育する。 現在の日本では食品の変敗は乳酸菌による変敗現象が最も多く、その防止対策が極めて困難である。 主な変敗現象はエタノール臭生成、容器膨張、変色、着色、酸敗、粘質化である。 乳酸菌による食品の変敗の特徴は、食品のpHが9.0以上の生ラーメン、コンニャクからpH4.0〜4.5の漬物、LL麺、フルーツシロップ漬の広い範囲にわたっていること、さらに乳酸菌単独ではなく他の微生物と共存して変敗を生じる場合が多い。 また乳酸菌は食品工場の床や側溝に多く存在するため食品製造工程における主要な汚染菌となっている。 各業界ではその対応に苦慮しているのが現状である。 乳酸菌を制するための基礎知識について解説する。
<12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 第2部 ワークショップ―乳酸菌による変敗原因の解明と対策のノウハウ

(12:50〜16:00)
演習指導
内藤 茂三
愛知学泉短期大学 食物栄養学科 教授
受講生には予め原因究明と対策にウエイトをおいた設問を配布し、予習して戴きます。
  • 設問の狙いと演習の留意点(12:50〜13:00)
  • 各設問に対する演習・発表、解答とポイントの解説(13:00〜14:50)
  • <14:50〜15:00 コーヒーブレイク>
  • 各設問に対する演習・発表、解答とポイントの解説(15:00〜15:50)
  • 講評(15:50〜16:00)

【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ E-mailでの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
50名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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