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[第2回]食品の化学物質汚染対策研究会

【コードNO】 91002
【開催日】 2010年1月26日(火)10:00〜16:30
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込】
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【パンフレット】
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このセミナーの開催履歴
コーディネータ
湯川 剛一郎
(財)日本食品分析センター 参与 テクニカルサービス部 部長
開催のねらい

本研究会はフードディフェンス(食品防御)の見地から、意図的な汚染に対する原材料のリスク管理と、管理を確実に行う方策として組織のコンプライアンスの確立など、緊急課題と対策を提示します。

今回は、国際テロ・犯罪からの安全確保に取り組まれている警察庁科学警察研究所 瀬戸康雄氏の特別講演を筆頭に、食品工場に続き物流施設における食品防御のチェックリストをまとめられた今村知明氏のご講演を含め、さらに実戦的なプログラムをご用意致しました。

◆開催プログラム

  1. [特別講演]生物化学テロに対する効果的な予防措置と対処法

(10:00〜11:30)
瀬戸 康雄
警察庁 科学警察研究所 法科学第3部 部付主任研究官
  1. 生物化学剤の物性と毒性
  2. 生物化学テロのシナリオと対処
  3. 現場検知法の現状と研究開発
  4. 除染法の現状と研究開発
  5. <11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. 意図的な食品汚染への対応―般的衛生管理からのアプローチ

(12:20〜13:30)
湯川 剛一郎
(財)日本食品分析センター 参与 テクニカルサービス部 部長
HACCPの実施には一般的衛生管理の定着が前提条件とされている。
ISO22000には一般的衛生管理がPRP(前提条件プログラム)という名称で要求事項の一つとして記述されているが、具体的な記述はない。
今、ISOではISO22000の本格的普及にはPRPの規格化が不可欠だとして分野ごとに規格作成を進めようとしている。
既存のPRPや提案されたPRPの要素を検討すると、多くの項目が意図的な汚染対策としても有効であることがわかる。 意図的な汚染対策としてのチェックリストと代表的なPRPを比較することにより、日常の衛生管理の中で強化しなければならない事項、新たに取り組まなければならない対策が見えてくる。
<休憩5分>

  1. 危機管理マニュアルをいかに構築するか

(13:35〜14:45)
山本 創一
(財)食品産業センター 企画調査部 次長
  1. 「事故対応マニュアルの手引き」見直しの背景
  2. 「リスク管理」と「事故対応マニュアル」の重要性
  3. 食品事故の拡大防止と発生時対応の手順
  4. 告知と製品回収の基本的な考え方
  5. <14:45〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. 食品の製造・流通現場でどこまで食品防御が出来るか〜チェックリストの活用方法をめぐって

(15:00〜16:30)
今村 知明
奈良県立医科大学 健康政策医学講座 教授
  1. “食品防御”とは何か
  2. 世界と日本の食品防御対策の状況
  3. わが国の食品防御の現状
  4. 食品に係る工場および物流施設における人為的な食品汚染防止に関するチェックリスト
  5. 実際の製造・流通現場で人為的な食品汚染を防ぐための具体策とは

【参加規定】
■受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
60名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル 2F「中会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】

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