(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

カビと食品衛生ワークショップ2010

食品製造・流通現場で必須のカビ対策のノウハウと安全性の見極め方
【コードNO】 91008
【開催日】 2010年3月25日(木)10:00〜16:50
2010年3月26日(金)9:30〜15:00
【会 場】 飯田橋レインボービル「中会議室」 【案内図
【ご注意】
  • 副教材『食品・施設 カビ対策ガイドブック』(日本食品衛生協会)が必要となります。
  • 2日間のカリキュラム編成のため、1日のみの受講は出来ません。
  • 少人数限定(30名)のため、お早めにお申し込み下さい。
【受講料】
【お申込み】
[副教材をお持ちでない方]
60,522円(57,640円+税)→ E-mailでの申込なら57,495円(54,758円+税)
[副教材を所持していて会場に持参される方]
57,750円(55,000円+税)→ E-mailでの申込なら54,862円(52,250円+税)
【パンフレット】
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
このセミナーの開催履歴

◆開催プログラム

□ 3月25日(木)10:00〜16:50

  1. 食品から検出されるカビとその安全性評価

(10:00〜11:50)
高鳥 浩介
NPO法人 カビ相談センター 代表/前・国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 部長
【本講座の狙い】
食品にみる有害カビは、さまざまな食品衛生問題を有しており、たとえば食品汚染性に限らず、食品製造環境対策、食品自体の安全性、さらには消費者信頼など製造する側だけに限らず消費者にまで影響を及ぼします。 そこで、食品に有害なカビ問題を具体的に検証するためのワークショップを2日間にわたり開催することとしました。
ワークショップは、直面するカビ問題をなるべく受講者が少しでも体験を通して学ぶ事が出来るように企画しました。
この企画を進めるためにカビ専門家3名がそれぞれの立場から、
  1. 食品カビの安全性評価をどのようにみるか
  2. 汚染対策または管理のためのカビ検査の具体的なポイント
  3. 汚染原因と対策
の実際演習に即しながら最新の情報を提供します。
<11:30〜12:20 ランチブレイク>

  1. ワークショップ1

李 憲俊
衛生微生物研究センター 所長

◆講義:カビの検査環境と検査のポイント(12:20〜14:00)

【講義と実習の狙い】
難しいといわれているカビの同定を、なんだそうか!と理解できるようにお話をしていきたい。 また、代表的なカビの標本にもとづき、肉眼観察法から顕微鏡観察法まで、実習を主体に、説明していきます。
<14:00〜14:20 Q&A>
<14:20〜14:30 コーヒーブレイク>

◆実習(14:30〜16:30)

  1. 検体採取および接種法
  2. 集落観察(肉眼観察および実体顕微鏡)
  3. 顕微鏡標本作製
  4. 顕微鏡観察(直接標本およびスライド培養標本)

◆総合質疑(16:30〜16:50)

□ 3月26日(金)9:30〜15:00

演習の理解を助けるため、副教材として『食品・施設 カビ対策ガイドブック』(日本食品衛生協会)を使用します。

  1. ワークショップ2

食品製造現場におけるカビ汚染の点検手法と原因究明の実際
吉浪 誠
イカリ消毒(株)LC環境検査センター 微生物検査グループ長
塩田 智哉
イカリ消毒(株)CLT研究所 主任研究員

◆講義:原因究明・対策に必要なカビの基礎知識(9:30〜10:30)

【講義と演習の狙い】
食品製造現場でのカビによる問題は、食品の種類や製造現場の状況により様々な原因で発生します。 カビ問題への対策を進めるうえで、まずは発生原因を適切に調査することが極めて重要となります。 そこで今回は、原因究明や対策に必要な基礎知識を解説するとともに、原因究明のための手順や対策の考え方について、カビ問題の事例をもとにワークショップ形式で演習し、カビ対策に必要なポイントについて理解することを狙いとします。

◆演習1:クレーム発生時の情報収集から製造現場の調査までのステップ(10:30〜13:30)

グループ討議を主体に、カビクレーム発生時の原因究明調査の流れや各手法の理解度を深めます。
<12:00〜12:50にランチブレイクをはさみます>

◆演習2:原因究明から再発防止への実践的取り組み(13:30〜14:50)

現実のカビクレーム発生事例をもとに、対策までを一連の流れで捉え、製造現場での原因究明調査、汚染カビの制御方法・再発防止策をグループ討議で実践的に検討します。

◆まとめと課題(14:50〜15:00)


【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
60,522円(57,640円+税)→ E-mailでの申込なら57,495円(54,758円+税、主テキスト代・副教材・昼食代・コーヒー代を含む。)
57,750円(55,000円+税)→ E-mailでの申込なら54,862円(52,250円+税、主テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
30名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル2F「中会議室」 【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。
  • 主テキスト・副教材(持参する方以外)は当日配布します。

セミナー参加申込画面へ このページの先頭へ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home