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微生物検査員のスキルアップ講座2010【清涼飲料水篇】

【コードNO】 91020
【開催日】 2010年9月16日(木)10:00〜16:30
【会 場】 飯田橋レインボービル「C・D会議室」【案内図
【受講料】 39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税)
【お申込】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
【パンフレット】
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
このセミナーの開催履歴
監修
伊藤 武
(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理事
<<清涼飲料品質担当者のための全員参加型ワークショップ!>>
  1. 飲料の種類別に作成した危害微生物(細菌,カビ・酵母)に関する重要な設問を予め受講生に配布し、予習をして戴きます。
  2. 実例や仮想事例をもとに、検査結果の読み取り方や微生物管理上留意すべき点を重点的に解説するとともに、受講生の発表と相互のディスカッションを通して問題解決の様々なアプローチを体得して戴きます。
本セミナーの聴きどころ!
本講座は、日々の微生物検査から異常値を発見し現場に改善策を提案出来る人材を育成します。 カリキュラムの特徴は下記の通りです。
  1. 講師陣を一新しました。
    清涼飲料の中身設計に従事し企業の最前線で活躍されているエキスパートを講師としてお招きし、新しい切り口と視点から微生物学上の問題解決法を提供して戴きます。
  2. ケーススタディの充実を図りました。
    メーカーの品質技術分野で活躍する3名のベテランを演習指導員として、全員参加型ワークショップにより飲料種類別に検査結果の読み取り方を徹底指導します。
  3. 重要事項の現状把握と方向性の理解を助けます。
    食品衛生検査指針をめぐる最新の動向を紹介し今後進めなければならない食品微生物検査の方向性を提示します。同時に、缶コーヒーでとくに問題となる嫌気性芽胞菌をトピックスとして、その性状や検出法を解説して戴きます。
清涼飲料の製造現場に精通した専門家が皆様のご参加をお待ちしています。是非ご活用下さい。

◆開催プログラム

  1. 食品衛生検査指針をめぐる最新の動向

(10:00〜10:40)
伊藤 武
(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理事
食品の微生物学的検査は微生物規格がある食品に関しては厚労省から告示や通知により示された方法を踏襲しなければならない。 自主検査については食品衛生検査指針に示された標準法に準拠して実施されている。 ところが、これらの検査法はわが国独自な検査法であり、国内でもコンセンサスが得られたものでない。 しかし食品の流通が国際的となり、食品の微生物学的検査法も国際的に互換性や同等性がが求められる時代となってきた。 今、わが国が進めなければならない食品微生物検査の方向性について考えてみよう。
<休憩5分>

  1. 嫌気性芽胞菌の生態と検出技術

(10:45〜11:25)
駒木 勝
(社)日本缶詰協会 常務理事兼研究所長
嫌気性芽胞菌であるクロストリジウム属菌は、HACCPシステムによる清涼飲料水または容器包装詰加圧加熱殺菌食品の製造において、その衛生管理における生物学的な危害原因物質にリストアップされている。このクロストリジウム属菌について、食中毒または腐敗,変敗に関与する種を取り上げ、発育温度や発育pH域、芽胞の耐熱性などの性状と、変敗事例による原材料や製造設備からの嫌気性ガス産生菌の検出方法について解説したい。
<休憩5分>

  1. ワークショップ導入ガイダンス

(11:30〜12:00)
後藤 慶一
三井農林(株)食品総合研究所 品質技術研究室 室長
清涼飲料水全般をターゲットとし、飲料の種類別に、製品でリスクのある微生物(細菌、カビ・酵母)に関する設問をしています。 各設問は、実例や仮想事例をもとに、対象微生物の特徴、耐熱性の基礎と応用、検査法やサンプリングプランなど、微生物管理上留意しておかなければならない内容に重点を置いています。
皆さんの知見のフォローアップができるような全員参加型のワークショップにしたいと考えています。
<12:00〜13:00 ランチブレイク>

  1. データ考察力増強ワークショップ

(13:00〜16:00)
演習指導
後藤 慶一
三井農林(株)食品総合研究所 品質技術研究室 室長
池本 尚人
サントリービジネスエキスパート(株)品質保証本部 安全性科学センター 部長
天野 典英
サントリービジネスエキスパート(株)品質保証本部 安全性科学センター 専任部長
【実施要領】
予め設問(7問程度)を送付し、予習をして戴きます。2つのグループに分かれ、各グループごとに受講生から解答を発表して戴き、指導します。
<16:00〜16:10 コーヒーブレイク>
□ 総合質疑(16:10〜16:30)
【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
39,900円(38,000円+税)→ E-mailでの申込なら37,905円(36,100円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
40名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
飯田橋レインボービル 1F「C・D会議室」【案内図
〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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