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食品異物対策シンポジウム[東京2010]

一歩先の管理システムと現場の悩みに答える毛髪対策の実践例
【コードNO】 91024
【開催日】 2010年11月12日(金)10:00〜16:50
【会 場】 自動車会館「大会議室」 【案内図
【受講料】 29,400円(28,000円+税)→ E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税)
【お申込み】
セミナー参加申込のお手続きはこちらから
【パンフレット】
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
このセミナーの開催履歴 関連書籍を見る
シンポジウム企画委員
新宮 和裕
(財)日本冷凍食品検査協会 執行役員 企画開発本部 支援部長
増田 尚弘
(株)永谷園 品質保証部 品質保証室長
先光 吉伸
(株)ニチレイ 経営監査部 設備監査グループリーダー
主催:食品安全研究会
協賛:イカリ消毒(株)
  • 加工食メーカ品ーおよび惣菜ベンダーの品質保証責任者に、製造現場における毛髪混入対策の工夫と改善への取り組みを具体的に語って戴きます。
  • いよいよ工場への導入が始まったフードディフェンスの実際について、ハードとソフト両面から食品メーカーの当事者にご紹介戴きます。
  • 異物混入防止の要となる原材料管理と5S・作業者教育の現状、成功の勘所や苦心談をお話し戴きます。
本セミナーの聴きどころ!
業界の自主勉強会として2000年にスタートした本シンポジウムですが、毎年広範な参加者をお迎えし、異物撲滅のための視点、異物除去技術、5S活動、現場改善の取り組み、クレーム対策等、多面的に現場報告と経験交流を続けてまいりました。 その原動力は、参加者の皆様の異物混入防止に向けた真摯な姿勢と当日寄せられる数多くのご要望、貴重なご批判です。 その声に何とかお応えしたいと企画委員会で討議を重ね、2010年のプログラムを策定致しました。
本年のプログラムの柱の一つは、食品メーカーが取り組んでいる毛髪対策の実際について、原材料由来、入場時管理、作業中の三つの視点から具体的な取り組みを公開し共有するパネル討論です。 同時に、昨年のアンケートで「パネル討論で受講者を参加させるようにして欲しい。」とのご要望を頂戴したことから、本年は「意見交換&総合質疑」のセッションを80分ほどご用意致しました。 これらを通して、食品メーカーのパネリスト相互および会場の参加者の皆様との間で密度の濃い討議と情報交換を目指す所存です。
もう一つの柱は、やはり昨年のアンケートで参加者の方々から「日本のフードディフェンスの現状と今後の課題について、もう少し具体的なことが知りたい。」とのご批判を戴いたことを受け、食品メーカーの当事者からフードディフェンスのハード面、ソフト面の実態と運用上の留意点をお話し戴く運びとなりました。
最後の柱は、上記の取り組みの基盤となる異物混入防止のための5S活動と人材教育の現状、成功の勘所や苦心談をお話し戴く第3セッションです。
「一歩先の管理システムと現場の悩みに答える毛髪対策の実践例」を統一主題とする本年の自主勉強会が、参加者の皆様に研修の価値を実感して戴けることを確信し、工場長およびご担当者各位のご出席を心からお待ち致しております。

◆開催プログラム
□ 開会の辞 企画委員:新宮 和裕 氏(10:00〜10:05)

  1. 食品工場におけるフードディフェンスの実際

1.1 ソフト面の取り組み(10:05〜11:05)
増田 尚弘
(株)永谷園 品質保証部 品質保証室長
もともと正解のないフードディフェンス対策にどのように取り組むべきか、今年度からフードディフェンスプログラムの運用を開始した永谷園の実例について解説します。
<休憩5分>
1.2 ハード面の取り組み(11:10〜12:10)
先光 吉伸
(株)ニチレイ 経営監査部 設備監査グループリーダー
工場セキュリティに対する捉え方を提起し、導入に際してハード面の機能と個人認証装置についての考え方をユーザーの視点から紹介
<12:10〜13:00 ランチブレイク>

  1. [パネル討論]食品メーカーが取り組んでいる毛髪対策

座長:新宮 和裕
【パネル討論の狙い】
食品の毛髪混入は、食品安全上での重篤性は低いものの、冷凍食品や惣菜などの調理食品における不快クレームの中で大きなシェアーを占めており、その対策が食品メーカーにおけるクレーム対策の大きな課題となっている。
各メーカーではそれぞれ独自の工夫をして対策に当たっているが、混入を根絶する根本的な解決策には至っていないのが現状である。 言い換えれば、「重要ではあるが、対策の決め手がない永遠の課題」となっている。
このため、他社がどのような対策を取っているかについて大変興味を持っており、パネリストの話ができる許容範囲において、できるだけ具体的な情報を提供したい。 また、会場の出席者と意見交換を行い、より密度の高い討議を目指す。
なお、話の内容は成功事例だけでなく、失敗事例なども歓迎されるので、これらもまじえて紹介する。

第1部:パネリストによるプレゼンテーション

(13:00〜14:30)
パネリスト
<原材料由来の混入防止>
櫻井 輝喜
ハウス食品(株)品質保証部 部長
<現場に持ち込まないための入場時管理>
伊東 敏行
味の素冷凍食品(株)品質保証センター 品質保証部長 兼 原料監査部長
<作業中の混入防止>
松原 節子
日本クッカリー(株)品質管理部 次長

第2部:意見交換&総合質疑

(14:30〜15:30)
<15:30〜15:45 コーヒーブレイク>

  1. キユーピーにおける異物混入防止への取り組み〜原材料・5S・人材教育を中心に

(15:45〜16:45)
財前 孝亮
キユーピー(株)品質保証本部 品質保証部 部長
異物混入防止の要となる原材料の品質確保、製造に関わる人材の育成、5S活動の実際を紹介する。
□ 閉会の辞 企画委員:増田 尚弘 氏 (16:45〜16:50)
【参加規定】
■ 受講料(1名につき)
29,400円(28,000円+税)→ E-mailでの申込なら27,930円(26,600円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■ 定員
100名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13  電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】
  • 下の「参加申込」より、必要事項をフォーム内に記入の上、お申込みください。
    折り返し受講証と請求書をお送り致しますので、一週間以内に受講証が届かない場合はご連絡下さい。受講証は当日受付にご提示下さい。
  • 先着順に定員に達し次第締め切らせていただきますので、申し込みはお早目にお願い致します。
  • キャンセルは開催日3日前までに必ずご連絡をお願いします。それ以外での受講料の払い戻しは致しません。
  • 開催日までに入金が無くご欠席されても、事前にキャンセルのご連絡を受けていない場合は受講料を全額申し受けます。
  • 申込者の都合が悪くなった場合は、代理の方の出席をお願い致します。

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