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これで解決!カビクレーム

消費者対応とカビ検査・原因究明・対策のノウハウ
コードNo. 91210
開催日 2012年5月16日(水)10:00〜16:50
2012年5月17日(木)9:30〜15:30
※2日間のカリキュラム編成のため、1日のみの受講は出来ません。
定 員 30名限定 ※定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。
会 場 飯田橋レインボービル1F「C,D会議室」 【案内図
受講料

お申込み
  • 副教材として食品・施設 カビ対策ガイドブック(日本食品衛生協会)を使用します。
  • [副教材をお持ちでない方(副教材を一緒にご購入下さい)]
    64,365円(58,000円+税+副教材費3,465円)→ webからの申込みなら61,320円(55,100円+税+副教材費3,465円)
    [副教材をお持ちの方(副教材を当日会場にご持参下さい)]
    60,900円(58,000円+税)→ web からの申込みなら57,855円(55,100円+税)
    【パンフレット】
    但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
    このセミナーの開催履歴
    ここが聴きどころ!

    本ワークショップは、カビクレーム解決の着眼点・手順と予防策を生き生きと体得していただく専任養成プログラムです。

    1日目の「じっくり観察!カビ同定ワークショップ」では顕微鏡を囲んで指導講師と受講生との和気あいあいの実習風景が展開されます。
    過去の受講生のアンケートからその感想の一部をご紹介致します。
  • 「カビ検査が楽しく感じられ、色々やってみようという気になりました。」
  • 「実際にカビを見ながら教えていただいたり、みんなで話し合って学習できたので、大変勉強になりました。楽しかったです。」
  • 「もう少しカビの実体顕微鏡での観察や、生物顕微鏡での観察をさせて欲しかった。」

  • 2日目はできる限り異業種同士で交流できるようグループ編成を行い、担当講師の的確なリードのもと、クレーム発生時の情報収集から再発防止への取り組みまで受講生が主役となって「カビ汚染の原因究明・対策のノウハウ」にチャレンジします。
  • 「実習形式のセミナーで、とても分かりやすかったです。自社でクレーム等が発生した場合の対処方法を学ぶことができたので、実践したいと思います。」
  • 「グループ討議は、他会社の方との交流の場にもなり非常に良かったです。(もう少しゆっくりやりたかった気もします。)」
  • などの感想が寄せられました。

    本年はこれまで以上に「現場対応」を重視し、4名の講師陣が緊密に講義内容を打ち合わせ、カビの安全性の見極め方・カビ同定のノウハウから原因究明・クレーム再発防止のシステム作りに至る、より実践的な演習を準備しております。
    カビへの情熱溢れる講師陣の爽やかな指導を是非体験して下さい。

    ◆開催プログラム

    □ 5月16日(水)10:00〜16:50

    1. カビは安全か?

    (10:00〜11:00)
    高鳥 浩介
    NPO法人 カビ相談センター 代表/前・国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部長
    食品とカビの関係は古くから知られているが、カビの安全性はほとんど触れられてこなかった。 近年食品のカビ汚染は、大きな問題をもち、特に製造する側にとって消費者へのカビの安全性について回答を苦慮されていることが多い。ここでは、食品とかかわるカビの安全性の考え方や誤解をもとに解説したい。
    <休憩10分>

    1. じっくり観察!カビ同定ワークショップ

    李 憲俊
    衛生微生物研究センター 所長
    食品に多発する主要カビの生理、生態、特にカビを検査するために必要である特 徴を中心に説明をし、まずは、主要汚染カビの微生物学的特徴を理解して頂きた い。 また、カビの検査で必要である設備、器具などの準備からカビの種類を調べる同 定試験のノウハウまでビジュアルにわかりやすく説明し、実習の体験を今後 の検査業務に役立てていただきたい。

    ◆講義:カビの検査環境と検査のノウハウ(11:10〜12:30)

    <12:30〜13:20 ランチブレイク>
    <13:20〜13:30 Q&A>

    ◆実習(13:30〜16:30)

    1. 検体採取
    2. 集落観察(肉眼観察および実体顕微鏡)
    3. 顕微鏡標本作製
    4. 顕微鏡観察(直接標本およびスライド培養標本)
    5. <途中15:00〜15:10にコーヒーブレイクをはさみます>

    ◆総合質疑(16:30〜16:50)

    □ 5月17日(木)9:30〜15:30

    演習の理解を助けるため、副教材として『食品・施設 カビ対策ガイドブック』(日本食品衛生協会)を使用します。

    1. 【現場対応】カビ汚染の原因究明・対策のノウハウ

    吉浪 誠
    イカリ消毒(株)LC環境検査センター 微生物検査グループ長
    塩田 智哉
    イカリ消毒(株)CLT研究所 主任研究員 課長
    食品のカビクレームは、発育したカビの特徴や環境の状況、製造工程などにより、様々な原因で発生します。カビ対策を効果的に進めるためには、まずは発生原因を適切に調査することが極めて重要となります。
    そこで、今回はクレーム発生時の情報収集から原因究明までの手順について、事例をもとにグループ討議を行い、問題解決へのアプローチを体得して戴きます。さらに、そこで得られた原因から再発防止のための取り組みを具体的に導き出すことを狙いとして、実践的なグループ演習を行います。

    ◆講義:原因究明・対策の必須知識と問題解決スキーム(9:30〜10:30)

    ◆グループ演習1:クレーム発生時の情報収集から製造現場の調査までのステップ(10:30〜13:30)

    グループ討議を主体に、カビクレーム発生時の原因究明調査の流れや各手法の理解度を深めます。
    <12:00〜12:50にランチブレイクをはさみます>

    ◆グループ演習2:原因究明から再発防止への実践的取り組み(13:30〜15:20)

    現実のカビクレーム発生事例をもとに、対策までを一連の流れで捉え、製造現場での原因究明調査、汚染カビの制御方法・再発防止策をグループ討議で実践的に検討します。

    ◆まとめと課題(15:20〜15:30)


    【参加規定】
    ■ 受講料(1名につき)
    [副教材をお持ちでない方(副教材:同時購入)]
    64,365円(58,000円+税+副教材3,465円)→ webからの申込みなら61,320円(55,100円+税+副教材3,465円)
    [副教材をお持ちの方(副教材:会場に持参)]
    60,900円(58,000円+税)→ webからの申込みなら57,855円(55,100円+税、主テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
    ■ 定員
    30名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
    ■会場
    飯田橋レインボービル 1F「C,D会議室」【案内図
    〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11  電話 03(3260)4791

    【申込方法・その他】

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