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食品工場の改善:事例発表と意見交換会

統一主題◆品質コストと工場点検のあり方を考える
コードNo. 91223
開催日 2012年11月2日(金)10:00〜16:55
会 場 自動車会館「大会議室」【案内図
受講料 37,800円(36,000円+税)→ Webからの申込みで35,910円(34,200円+税)
お申込み
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パンフレット
但し、Adobe Readerのインストール(無料)が必要です。お持ちでない方は、ここからダウンロードできます。
シンポジウム企画委員会
新宮 和裕
財団法人日本冷凍食品検査協会 執行役員 事業本部副本部長 兼 支援部長
増田 尚弘
株式会社永谷園 品質保証部 品質保証室長
山本 竜太
ハウス食品株式会社品質保証部 課長


主催:食品安全研究会
事務局:株式会社サイエンスフォーラム
    「コストダウンと安全性・監査」の問題に真正面から取り組み、生産性と品質を同時に向上させる手法、流通の監査への効果的対応策を含め、現場の悩み事で意見交換します!
ここが聴きどころ!

製造現場に密着した悩み解決の事例を集め、様々な切り口から報告される具体的取り組みをもとに全員参加型の情報交換を行う、初めての催しです。
今回はとくに工場の最大の関心事である「コストダウン」と、工場と本社スタッフの共通の狙い、流通の監査をいかに乗り切っていくかを含めた「工場監査」の2点に絞りました。
コストのからみの中で安全性と品質をいかに確保し向上させていけるか――この切実な課題に真正面から取り組みます。

< ★品質を強化すると生産性が落ちるというジレンマに対し、品質を落とさないで生産性をいかにして上げるかの手法と実際例を提示して戴きます。
★検査コストの問題を採りあげます。安全性確保、安心の担保のための検査、工場監査を含め、これらをどのようにマネジメントすべきかに言及します。
★流通、食品メーカー、専門商社それぞれの立場から工場点検の実態と問題点を洗い出し、工場監査のあり方を本音で議論するとともに、点検結果をどのように改善につなげるか について意見交換を行います。

冒頭の講師の竹内 均氏(改善技術研究所)は現在、海外のロッテグループの各工場で改善の指導をされており、あえて自動化、機械化以外の視点から食品工場での具体例を語っていただく予定です。また、増田尚弘氏(永谷園)、泉谷定男氏(消費経済研究所)を始め企業の講師陣は、いずれも品質保証の責任者として問題解決に先進的に取り組まれており、一歩踏み込んだ報告を戴けるものと期待しております。

「品質コストと工場点検のあり方を考える」を統一主題とする私たちの催しに、業界の皆様の積極的なご参加と交流を心より願っている次第です。

◆開催プログラム  

□ 開会の辞   企画委員 新宮 和裕氏(10:00〜10:05)

 【第1セッション】 品質コストを考える

  1. いかにして品質と生産性を両立させるか

(10:05〜11:05)
竹内 均
改善技術研究所 所長
ものづくり再生コンサルタント

日本のものづくりが海外に流出しています。製造現場を海外に移行している理由の8割がコスト削減でしょう。しかし、このままメイドインジャパンを減少させていいのでしょうか。日本企業の海外工場を診断するたびに疑問に思います。食品も例外ではありません。日本の食文化は世界に自慢できるものです。コスト優先するがゆえに品質がおろそかになってはいけません。そこで今回は、品質を向上させながらコストを削減する方法をご提案したいと思います。

<休憩5分>

  1. 検査コスト、検査のマネジメントを今後どうすべきか

(11:10〜12:10)
増田 尚弘
株式会社永谷園
品質保証部品質保証室長

食品危害の分析技術が向上し、ネットによりそれが急速に拡散する世界で、食品会社は「安全・安心」確保のために検査、監査を増やさざるを得ない状況に追い込まれています。一方で食品の低価格化に歯止めのかからない現状があり、検査費用を価格に転嫁するのは不可能です。このような厳しい環境を生き残るためには検査、監査をマネジメントすることが必須です。そのマネジメントはどうあるべきか?について考えます。

<12:10〜13:00 ランチブレイク>

 【第2セッション】 [事例をもとに情報交換]工場点検のあり方

<座長 山本 竜太>

[第1部]パネリストによる事例報告


1. 流通から見た工場点検の問題点(13:00〜13:40)
泉谷 定男
株式会社消費経済研究所 品質管理センター 取締役

作り手でなく流通の品質管理の経験から、具体的な問題を事例に、流通の考え方、手順のご紹介と、工場点検のあり方について提言させていただきます。


2. 国内生産委託工場の点検(13:40〜14:20)
片山 博視
株式会社ニチレイフーズ 執行役員 品質保証部長

冷凍食品の生産委託工場を事例として、ニチレイフーズが行っている品質保証の監視体制と改善等の取り組み事例を紹介させていただきます。


3. 海外生産委託工場の点検(14:20〜15:00)
竹埜 正敏
富士通商株式会社 取締役 品質管理室室長

海外の生産委託工場での点検の辞立ちと海外工場改善支援の悩み:社会的な環境の違い・文化の違い・人材教育

<15:00〜15:20 コーヒーブレイク>

[第2部]意見交換&総合質疑:工場点検結果をどのように改善につなげるか

(15:20〜16:50)

□ 閉会の辞   企画委員  新宮 和裕氏(16:50〜16:55)

【参加規定】
■受講料(1名につき)
37,800円(36,000円+税)→ webからの申込なら35,910円(34,200円+税、テキスト代・昼食代・コーヒー代を含む。)
■定員
80名(定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。)
■会場
自動車会館「大会議室」 【案内図
〒102-0074 千代田区九段南4-8-13 電話 03(3264)4719

【申込方法・その他】

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