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[第1回]エコロジカルパッケージング研究会’94

【コードNO】9911
【開催日】1994年1月25日(火)
【会 場】お茶の水スクエア
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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企画幹事
植田 和弘 氏 京都大学 経済学部 助教授
大須賀 弘 氏 ニットーパック(株)茨城工場 工場長・技術士
加納 謙一 氏 生活協同組合コープこうべ 環境問題推進事務局 係長

いま、環境に優しい包装とは何か?
LCA研究の最前線と実施上の諸問題を初め、包装環境をめぐる緊急課題を集中討議する画期的ワークショップ


◆開催プログラム 1994年1月25日(火)9:30〜16:30

  1. [基調講演]包装環境をめぐる生産・流通・消費の新しい視点

(9:30〜10:30)
植田 和弘
京都大学 経済学部 助教授


  1. 包材の廃棄処理とリサイクルシステムをめぐる諸問題

(10:35〜11:35)
森下 研
日本エコライフセンター 事務局長・主任研究員
  1. 包装廃棄物問題の現状
  2. ドイツの包装廃棄物政令とDSDシステム
  3. 包装廃棄物の処理、リサイクルの責任は自治体が負うべきか
  4. 環境負荷の少ない包装とは何か―LCA手法の活用
  5. 新しい「リサイクル」システムを考える

  1. LCAの限界と果たせる役割

(12:30〜13:50)
元川 浩司
日本生活協同組合連合会 環境事業推進室
  1. LCAに関する社会的論議
    • 科学的な立場と一般の立場の知識と認識のギャップ
    • 社会的な課題に対する対応の遅れ
  2. LCAに求められている役割、期待と限界
    • 科学性に対する期待
    • 総合的な見方に関する期待
    • 評価ツールとしての期待
    • 飲料容器の事例にみる限界性
  3. 現時点でLCAが果たせる役割
    • 目的と手法、範囲、データの確度の整合性が基本的な前提
    • 製品の取捨選択は困難
    • 個別製品の改善には有効
    • 社会システムの分析にも一部活用が可能

  1. エコロジカル・パッケージの開発

(13:55〜14:45)
宮岡 暢洋
プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク 環境・安全性部 課長
    エコロジカル・パッケージの開発の講演の内容
  1. 包装開発とLCA
  2. P&GのパッケージLCA
  3. LCA結果のアメリカ、ヨーロッパでの包装開発への応用
  4. LCA結果の日本での包装開発への応用

  1. [総合討議]いま、環境に優しい包装とは何か?

(15:00〜16:30)
座長植田 和弘 氏(京都大学)
パネラー森下 研 氏(日本エコライフセンター)
元川 浩司 氏(日生協)
宮岡 暢洋 氏(P&G)
大須賀 弘 氏(ユニチカ)
加納 謙一 氏(コープこうべ)
消費者ニーズと商業生産の接点から「共生のマーケティング戦略」を探り、包装製品開発の今後の鍵を討議する!
  • LCA総合評価の行方・・・
  • 包材処理の新しい視点
  • '94生活者の包装ニーズはどう変わるか?

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