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危害予測微生物学研究会
'96年5月施行のHACCP対策および期限表示に不可欠な「予測微生物学」の最新知見と食品への応用の実際

【コードNO】9613
【開催日】1996年6月13日(月)9:30〜16:00
【会 場】東京ガーデンパレス
【受講料】45,150円(43,000円+税)
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コーディネータ
矢野 信禮 氏 日本大学 生物資源科学部食品科学工学科 講師

食品の安全性確保・品質保証に役立つ予測微生物学の最新知見を一堂に!


◆開催プログラム 1996年6月13日(木)9:30〜16:00

  1. [基調講演]予測微生物学の可能性と展望―危害対策のための定量的アプローチ

(9:30〜11:00)
矢野 信禮
日本大学 生物資源科学部食品科学工学科 講師
  1. 予測微生物学の考え方と背景事情
  2. 予測微生物学の研究の進展の概観
  3. 微生物のレスポンスの定量的把握
  4. 予測微生物学の今後の課題

  1. 衛生微生物の発育と環境条件をめぐる最近の知見―食中毒を中心に

(11:00〜12:30)
伊藤 武
東京都立衛生研究所 微生物部 細菌第1研究科長
  1. 食中毒菌と細菌性食中毒の発生状況
  2. 食品中の食中毒菌数と感染菌量
  3. 食中毒菌の発育と環境要因
    1. サルモネラ
    2. カンピロバクター
    3. ウエルシュ菌
    4. ボツリヌス菌
<12:30〜13:30 ランチブレイク>

  1. 予測微生物学モデル開発の現状と応用上の諸問題

(13:30〜14:15)
矢野 俊正
横浜国立大学 工学部 教授/東京大学 名誉教授
  1. 予測に使われるモデルについて
  2. 予測に使われるデータベースについて
  3. 問題点と応用上の注意
  4. 今後の問題
<14:15〜14:30 コーヒーブレイク>

  1. HACCPと予測微生物学の適用

(14:30〜16:00)
小林 登史夫
(財)すかいらーくフードサイエンス研究所 所長
  1. 欧米におけるHACCPの現状と問題点
  2. 日本におけるHACCPの現状と問題点
  3. 微生物の迅速計数法の比較
  4. 予測微生物学の適用とHACCP

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