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[第5回]異物混入対策研究会
PL法施行1年!重要異物事故の発生実態と製品脅迫への具体的対応策

【コードNO】9620
【開催日】1996年7月10日(水)9:30〜16:30
【会 場】アルカディア市ヶ谷
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
茂木 幸夫 氏 モテギ食産業研究所 所長・技術士

製造脅迫・食品汚染事件に関する詳細な特別講演を初め、PL法施行後の重要異物問題とその具体的対応策を討議


◆ 開催プログラム 1996年7月10日(金)9:30〜16:30

  1. [特別講演]食品メーカへの製造脅迫・食品汚染事件の実態とその対策

(9:30〜11:00)
山崎 正晴
コントロール・リスクス リミテッド 取締役日本支社長
  1. 過去の製品脅迫及び汚染事例研究
  2. 脅迫型犯罪の特徴と企業にとっての問題点
  3. 日本企業を取り囲む環境と企業危機管理上の問題点
  4. 対策
    (1) 基本方針
    (2) 危機管理組織
    (3) 危機管理計画
    (4) 有事対応
  5. 危機管理コンサルタントの役割

  1. PL法施行後の食品事故・消費者クレームの実態とその動向

(11:00〜12:15)
志田 節子
東京都消費者センター 消費生活相談員
  1. 商品事故に対する当センターの対応
  2. PL法施行後の商品事故に関する相談状況
  3. 食品事故に関するクレームの実態と問題点
    <12:15〜13:00 ランチブレイク>

  1. 食品の重要異物混入をめぐる最近の実態と対策上の留意点

(13:00〜14:15)
西島 基弘
東京都立衛生研究所 生活科学部 部長
  1. 集計機関による苦情内容の違い
  2. 有症苦情例:化学性食中毒
  3. 異物に関する苦情の実例
  4. 苦情の対応例

  1. 危険異物の最新検知技術

4.1 X線による異物の自動検出技術(14:15〜15:05)

安藤 英明
(株)キリンテクノシステム 国内営業部 課長
  1. 異物混入の実態
  2. 異物検出装置の現状(各装置の長所、短所)
    2.1 金属検出器
    2.2 磁気センサ
    2.3 光学式画像処理
    2.4 X線検査装置
  3. X線検査装置による自動検出方法
    • X線による異物検出と画像処理による自動判定
  4. X線検査装置の実用化レベル
    <15:05〜15:20 コーヒーブレイク>
4.2 液中の異物検知技術(15:20〜16:10)

一条 和夫
リオン(株)環境測器技術部 技術担当課長
  1. 液中微粒子計の応用分野
  2. 液中微粒子計の測定原理
  3. 性能、特性、抗生、試験方法
  4. 食品分野等における液中微粒子計について

  1. [総括]国内外の動向から見た異物混入対策の今後の課題

(16:10〜16:30)
茂木 幸夫
モテギ食産業研究所 所長・技術士

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