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[第2回]健康長寿食品開発フォーラム
焦点:健康長寿食のための抗酸化物質の最新知見と製造開発の実際

【コードNO】9625
【開催日】1996年10月1日(火)
【会 場】東京ガーデンパレス「須磨」
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
木村 修一 氏 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 教授
富田 勉 氏 食問題研究家

フラボノイド、メラトニンから新しいダイエット食品の開発まで、注目の抗酸化物質研究と製品開発の最新情報を一堂に会し集中討議する、好評の第2回フォーラム!


◆開催プログラム 1996年10月1日(火)9時30分〜17時

  1. [基調講演]健康長寿のための抗酸化物質研究の最近の成果と将来展望

(9:30〜10:40)
木村 修一
昭和女子大学大学院 生活機構研究科 教授
  1. 老化・成人病発症における酸化ストレス説
  2. 抗酸化物質による寿命延長効果
  3. フランス・パラドックスの科学的解明のもつ意味
  4. アメリカでの「乳癌予防効果に大豆」は大ブームとその背景
  5. ポリフェノールなど植物起源食品に見直し
  6. 将来展望

  1. 注目の抗酸化物質とその応用(1):フラボノイド

(10:40〜11:40)
近藤 和雄
国立健康・栄養研究所 臨床栄養部 臨床栄養指導研究室長
  1. 動脈硬化予防の新しい流れ
    1.1 本当の悪玉コレステロールとは
    1.2 本当の悪玉コレステロールを防ぐ抗酸化物質
  2. フラボノイドと動脈硬化
    2.1 赤ワインは、本当に動脈硬化を防ぐのか?
    2.2 ジャパニーズ・パラドックス(お茶と動脈硬化)
    2.3 神からの賜り物
  3. 抗酸化物の疫学研究
  4. 新しい食事療法
<11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. 注目の抗酸化物質とその応用(2):カカオ豆のポリフェノールとテオブロミン

(12:30〜13:30)
滝沢 登志雄
明治製菓(株)生物科学研究所栄養・機能センター センター長
  1. カカオ豆に含まれる栄養成分と機能性成分
  2. カカオ豆に含まれるポリフェノールとアルカロイド
  3. カカオポリフェノールの抗酸化活性
  4. カカオポリフェノールの生理機能
  5. テオブロミンの生理機能

  1. 注目の抗酸化物質とその応用(3):メラトニン

(13:30〜14:30)
井上 昌次郎
東京医科歯科大学 医用器材研究所 教授
  1. 松果体ホルモンとしてのメラトニン
  2. メラトニンの多彩な生理作用とそのメカニズム
  3. 健康長寿物質としてのメラトニン
  4. メラトニンに期待される役割とその限界
<14:30〜14:40 コーヒーブレイク>

  1. 隣接領域の重要課題(1):疫病予防のための新しい植物生理活性物質の開発と応用

(14:40〜15:50)
吉積 智司
コーラルバイオテック(株)取締役研究開発室長/(株)クラレ ファミリー製品事業部学術担当部長
    有用植物及び野菜中の生理活性物質(サポニン)について
  1. タラ芽・苗条含有サポニン(トリテルペン配糖体)糖・アルコール吸収阻害作用
  2. 甘茶成分の抗潰瘍活性、抗アレルギー活性、利胆活性作用
  3. 山独活・独活(ウド)、慈姑(クワイ)の抗アレルギー活性 他

  1. 隣接領域の重要課題(2):健康長寿のためのダイエット物質の開発と応用―食欲調節物質とのかかわり

(15:50〜17:00)
大村 裕
九州大学 名誉教授/日本臓器製薬(株)生物科学研究所 技術顧問
  1. ボディーマス・インデックス
  2. ダイエットと寿命
  3. ダイエットと脳の活動
  4. 食事の取り方
  5. 食事と脳の活性化
  6. 老化による脳機能低下の防止
  7. 結論

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