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[第2回]食品ハザード対策研究会
焦点:HACCPに対応した迅速測定法とそのノウハウ

【コードNO】9631
【開催日】1996年11月22日(金)9:30〜16:00
【会 場】東京ガーデンパレス「羽衣」
【受講料】45,150円(43,000円+税)
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コーディネータ
横山 理雄 氏 石川県農業短期大学 食品科学科 教授
 
企画:食品産業戦略研究所

食品品質保証の鍵=現場で役立つ微生物迅速測定法の最新知見!
HACCP/期限表示対応で迫られる、食品製造現場での微生物迅速測定・モニタリング手法の実践技術とノウハウを集中討議する!


◆開催プログラム 1996年11月22日(金)9:30〜16:00

  1. HACCPに対応したモニタリング技術と迅速測定法

(9:30〜11:00)
小沼 博隆
国立衛生試験所 衛生微生物部 第2室長
  1. HACCPの経緯と現状
  2. 危害分析とCCPの決定
  3. 管理基準(Critical Limit)の決定
  4. モニタリング手段の模索と設定
  5. モニタリング技術と迅速測定法

  1. ATPを指標とした食品工場のモニタリング手法とその評価

(11:00〜12:00)
山本 茂貴
国立公衆衛生院 衛生獣医学部 乳肉衛生室長
  1. ATP測定の原理と方法
  2. ATP測定の長所と短所
  3. モニタリングの実際
    <12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 食品製造現場における迅速測定法の実際と課題

(12:50〜14:20)
井上 富士男
味の素(株)川崎工場品質管理部 課長補佐
  1. 微生物の簡易及び迅速測定法の一例
    1.1 食品工場の微生物検査の現状
    1.2 微生物簡易測定法の例(簡単な原理と用途について)
    • X-GAL法による大腸菌群検査
    • ペトリフィルム法
    • フードスタンプ法
    1.3 迅速測定法の例(迅速測定法の原理と用途について)
    • ATP法
    • インピーダンス法
    • フキトリマスターの例
  2. HACCP方式の導入と今後の課題(微生物制御のための物理・化学的測定法について)
    • pH、Aw、Brix、温度、食塩
    • アルコール、次亜測定(有効塩素)
    <14:20〜14:30 コーヒーブレイク>

  1. ここまできた、食品製造現場でのHACCP対応

(14:30〜16:00)
金子 精一
神奈川県立栄養短期大学 食物栄養科 教授
  1. 現行キットについて
  2. HACCPへのキットの応用
  3. 簡易キットで得られた成績とその評価
  4. 簡易同定キットの問題点
  5. おわりに(まとめ)

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