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[第2回]危害予測微生物学研究会
重要食中毒の実態と予測微生物学応用の最新知見

【コードNO】9632
【開催日】1996年12月3日(火)9:30〜16:00
【会 場】東京ガーデンパレス
【受講料】45,150円(43,000円+税)
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コーディネータ
矢野 信禮 氏 日本大学 生物資源科学部 講師

O-157問題を初め、最近の重要食中毒事故を予測微生物学の見地から解析し、製造現場での効果的対応策と今後の品質保証対策を解明する!


◆開催プログラム 1996年12月3日(火)9:30〜16:00

  1. 最近の重要食中毒事故の実態と対策上の諸問題

(9:30〜11:00)
伊藤 武
東京都立衛生研究所 微生物部長
  1. 最近の食中毒発生状況
  2. 諸外国の細菌性食中毒とわが国との比較
  3. O-157食中毒と感染源
  4. サルモネラ食中毒と感染源
  5. 細菌性食中毒制御の問題点

  1. 食中毒制御のための微生物判別法―食品の場からのアプローチ

(11:00〜12:30)
尾上 洋一
神奈川県衛生研究所 食品獣疫部 乳肉衛生科長
  1. 食品における微生物制御因子
  2. 制御因子による微生物の生残と増殖
  3. 重ね合わせ評価法による微生物制御
  4. 微生物の側からみた水分活性:細胞の恒常性維持のための浸透圧調節機構
<12:30〜13:20 ランチブレイク>

  1. 賞味期限・品質保証対策への予測微生物学の応用

(13:20〜14:50)
藤川 浩
東京都立衛生研究所 微生物部 主任研究員
  1. 食品における微生物の増殖
  2. 食品の品質評価
  3. 予測微生物学の応用(1):カーブフィッティング
  4. 予測微生物学の応用(2):各種環境下での増殖
<14:50〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. 予測微生物学による食中毒菌制御の最新知見と今後の課題

(15:00〜16:30)
矢野 信禮
日本大学 生物資源科学部 講師
  1. 出血性大腸菌O-157、その他食中毒菌の予測モデル
  2. 温度変動に対応した予測モデルの開発
  3. Time-temperature Integratorとその課題
  4. 予測モデルの評価と利用領域

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