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[第6回]異物混入対策研究会
異物管理の定量化手法とリアルタイム検知システムの実際

【コードNO】9714
【開催日】1997年2月7日(金)9:30〜16:30
【会 場】東京ガーデンパレス
【受講料】45,150円 (43,000円+税)
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コーディネータ
茂木 幸夫 氏 モテギ食産業研究所 所長・技術士

HACCP対応で求められる食品異物管理の定量化手法と検知システムの実際を、製造現場の立場から毛髪・昆虫・危険異物について具体的に明らかにする、好評の第6回食品技術者フォーラム


◆ 開催プログラム 1997年2月7日(金)9:30〜16:30

  1. [特別講演]最近の食品異物事故の実態とメーカーへの要望

(9:30〜10:45)
林 敏夫
(社)菓子総合技術センター 常任理事
  1. 食品異物と消費者
  2. 異物と食品衛生
  3. 消費者苦情における悪意の介入
  4. 異物混入防止に対する基本的な考えとメーカーへの要望

  1. 食品異物管理の定量化手法とその留意点

(10:45〜12:00)
茂木 幸夫
モテギ食産業研究所 所長・技術士
  1. 異物混入防止のための定量的管理の意義/必要性
  2. 食材由来の異物の定量的管理
  3. 容器・包装材由来の異物の定量的管理
  4. 食品製造施設・機器由来の異物の定量的管理
  5. 食品製造環境由来の異物の定量的管理
    <12:00〜12:50 ランチブレイク>

  1. 危険異物のリアルタイム検知システム―X線による食品の異物検出の実際

(12:50〜13:40)
嶌田 征浩
(株)イシダ 滋賀事業所産機技術部開発企画課 係長
  1. 機物開発の現状
  2. エックス線による異物検出の原理
  3. エックス線検査装置導入の際の留意点
  4. エックス線検査装置の様々な機能と応用例
  5. 導入事例(3例)
  6. 装置の安全性

  1. 昆虫類・毛髪の製造環境における定量化と混入危険度(混入確率)分析の実際

(13:40〜14:50)
高垣 博志
イカリ消毒(株)西日本事業部CLT研究所 主任研究員
飛翔性昆虫を例にとり、製造室内における生息数と製造物への混入危害度(確率)を明らかにし、製造室内での飛翔性昆虫の管理基準値設定と異物対策への応用について述べる。
  1. 飛翔性昆虫のモニタリングについて
  2. 異物対策における管理基準値設定の重要性
  3. 管理基準値設定における生息数と混入危害度との相関
  4. 管理基準値に基づいた異物対策としての防虫管理とその実際
  5. オンラインシステムによる管理基準値の連続監視とリアルタイムな改善処置への検討
  6. 毛髪類への応用
    <14:50〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. 定量化に伴うデータ解析と異物対策への応用

(15:00〜16:30)
高橋 正弘
神奈川県衛生研究所 企画指導室 専門研究員
  1. 食品の品質管理における統計学の有効性
  2. 統計学的手法、とくに管理図法の活用方法
  3. 異物対策への応用の可能性

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