(株)サイエンスフォーラム 私たちはintelligenceを提供します。


ANDOR
図書案内 セミナー案内 オンデマンド版 食品産業戦略研究所 お問い合せ メールマガジン 会社案内 Home

’97エコロジカル・パッケージング研究会

焦点:リサイクル法施行による容器・包装への影響とその将来像を探る
【コードNO】9709
【開催日】1997年4月4日(金)9:30〜17:00
【会 場】東京ガーデンパレス
【受講料】45,150円(43,000円+税)
セミナー案内へ このセミナーの開催履歴 HomePageへ

コーディネータ
石川 雅紀 氏 東京水産大学 水産学部食品生産学科 助教授
大須賀 弘 氏 ニットーパック(株)商品開発部 部長・技術士

1997年4月「容器包装リサイクル法」施行後に予測される業界への影響の全貌! 今後の包材開発・パッケージングの指針を提供する画期的フォーラム


◆開催プログラム 1997年4月4日(金)9:30〜17:00

  1. 包材の立場から見たリサイクル法施行の要点と予測される諸問題

(9:30〜10:20)
大須賀 弘
ニットーパック(株)商品開発部 部長・技術士
  1. 包材から見た容器包装リサイクル法の構造
  2. その他紙製及びその他プラスチック製容器包装の実態
  3. 執行猶予中のプラスチック包装材料
  4. 容器包装リサイクル法の位置付けと問題点
  5. 再商品化技術の動向と問題点
  6. 容器包装リサイクル法の業界への影響と問題点

  1. 対応を迫られる容器・包装のチェイン・マネジメント

(10:20〜11:40)
石川 雅紀
東京水産大学 水産学部食品生産学科 助教授
  1. チェイン・マネジメントとは何か?
  2. チェイン・マネジメントの必要性
  3. チェイン・マネジメント・ツールとしてのLCA
    <11:40〜12:30 ランチブレイク>

  1. リサイクル法を契機とした技術開発の今後の方向

(12:30〜13:50)
永田 勝也
早稲田大学 理工学部機械工学科 教授
  1. わが国の廃棄物問題を考えるに当たっての前提
  2. 廃棄物問題への対応の考え方
  3. リサイクル法以後のドイツと日本の変化
  4. 処理・リサイクル技術の現状
  5. 今後の方向

  1. 最近の消費者の容器・包装への要求と今後の対応策

(13:50〜14:50)
加納 謙一
生活協同組合コープこうべ コープ商品開発統括部長
  1. 「消費者が開発者」―コープこうべのMD革命の概略
  2. マス対応が困難な消費者の包装への要望―具体的な要望例
  3. 「線」から「面」へのマーケティング―コープこうべの新戦略
  4. 未来ニーズに対応するための新しいパラダイム―バーチャル組織政策
    <14:50〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. PETボトルのリサイクル法対応と今後の展開

(15:00〜16:00)
木原 弘二
東洋製罐(株)取締役 環境対策室長
  1. 再商品化中間処理工場について
  2. 再商品化委託料(中身業界、容器業界それぞれについて)
  3. 何に再商品化するのか

  1. リサイクル法施行に対応した食品メーカの取り組みと今後の課題

(16:00〜17:00)
飯島 和美
味の素(株)生産技術研究所包装・包材技術部 部長
  1. 環境問題への取り組み経緯
    1.1 リサイクル法制定以前
    1.2 リサイクル法施行への対応
    • 包材環境評価指標の改訂
    • 包材使用量集計システム
    • 包材改善事例
  2. 今後の課題
    食品メーカとしての課題と関連業界への要望

このセミナーの開催履歴 このページの先頭へ
図書案内 セミナー案内 食品産業戦略研究所 オンデマンド版 メールマガジン お問い合せ 会社案内 Home