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[第4回]食品ハザード対策研究会
安全性確保のための食品衛生微生物管理の新しい考え方と手法

【コードNO】9729
【開催日】1997年11月21日(金)10:00〜16:30
【会 場】虎ノ門パストラル
【受講料】45,150円(43,000円+税)
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コーディネータ
横山 理雄 氏 石川県農業短期大学 食品科学科 教授
井上 富士男 氏 (株)ビー・エム・エル F&Sリサーチセンター チーフアドバイザー
 
企画:食品産業戦略研究所

O-157を初め激発する食中毒事故!その予防に真に有効な食品衛生微生物検査と製造現場での管理の見直しを焦点に、HACCPシステムの根幹を討議する工場担当者必聴の研究会


◆開催プログラム 1997年11月21日(金)10:00〜16:30

  1. [問題提起]食中毒の予防に役立つ食品衛生微生物検査を考えなおす

(10:00〜11:00)
倉田 浩
(財)東京顕微鏡院 食品等分析調査研究所 所長
  1. 現行の食品衛生微生物検査の仕組みの概要
  2. 現行の食品衛生微生物検査のウイークポイント
  3. ウイークポイントの改良に向かって努力をしているか?
  4. ただ無闇に検査しても意味はない

  1. 今後問題となる食中毒と微生物対策

(11:00〜12:30)
伊藤 武
東京都立衛生研究所 微生物部長
  1. 新興・再興食水系感染症
  2. 腸管出血性大腸菌食中毒と対策
  3. サルモネラ食中毒と対策
  4. 小型球形ウイルス症と対策
  5. 食水系感染症の変貌とこれからの対策
<12:30〜13:20 ランチブレイク>

  1. 安全性確保のための食品工場の微生物対策のノウハウ

(13:20〜14:50)
井上 富士男
(株)ビー・エム・エル F&Sリサーチセンター チーフアドバイザー
  1. 食品工場の微生物対策の現状
  2. 微生物対策について
    2.1 微生物対策の3原則(トラブルの3原因)
    2.2 教育
    2.3 設備
    2.4 食品の微生物制御
  3. 一般的衛生管理プログラム対応の一例
    3.1 洗浄・殺菌
    3.2 現場作業
    3.3 記録
    3.4 環境
    3.5 施設設備
    3.6 質の管理
  4. HACCPシステムに準拠した対策
<14:50〜15:00 コーヒーブレイク>

  1. レトルト・水産食品にHACCPシステムを今後いかに導入すべきか

(15:00〜16:30)
矢野 俊博
石川県農業短期大学 食品科学科 教授
  1. HACCP導入の現状
  2. レトルト・水産食品における微生物危害事例
  3. レトルト・水産食品における微生物制御法
  4. レトルト・水産食品におけるHACCP

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